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0歳保育完全肯定!

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 3分

皆さんこんにちは!それにしても、12月、、、忙しすぎますね笑。最近子供との触れ合いだけが唯一の生きがいになってる今日この頃です。というわけで、また育児の話です。今回は賛否分かれるところではありますが、現在進行形で育児に携わっている者として、実体験を通じてダイレクトに発信できればと思います。



早速ですが、タイトルにもあったように、筆者は0歳保育完全肯定派です。もちろん、自分の子供を0歳から最速で保育園に通わせています。かくいう筆者自身、以前は0歳保育に否定的な意見を持っていました。と言うのも、0歳から保育園に入れることで共働きできるという経済的メリットはあるものの、1番愛情を注ぐべき時期に保育園任せで良いのか?という懸念も出てきます。



結論から言うと、保育園に通うメリットが全てを凌駕する上に、愛情が足りなくなる心配など皆無でした。親側のメリットもさることながら、赤ちゃんにとっての保育園に通うメリットが凄まじいので、順に紹介していきます!



まず1つ目が、免疫力の問題です。赤ちゃんは母乳を飲んでいるうちは、母親から免疫力を貰っているので安心なのですが、その母乳もいずれは卒業し、代替品のミルクも辞める時が来ます。その守られた状態でいきなり外界に晒されるよりは、0歳の早い段階から外界と接触し、様々な菌やウイルスに触れることで自然免疫を獲得し、自己免疫力が高まります



2つ目が、親以外の第三者と接触する機会を増やすことによって社交性が身に付きます。

これによって、感情表現もレベチに成長します。ほんとに保育園の先生方やお友達に感謝です。



3つ目が、コミュニティに属することで社会のルールを学ぶ機会が得られることです。このアドバンテージはかなりデカいと思います。保育園というコミュニティの中で規則正しい生活をし、集団生活というものを覚える最高の機会になります。



4つ目は食事です。これが正直1番有り難いです。保育園を選ぶ際には必ずきちんとした食事付きの所を選んでください。離乳食1つとっても、まぁ大変です。せっかく作っても気分次第で食べないなんて日も多々あります。そんな時でも、なんとかしてくれるのが保育園です。専属の調理師達が栄養管理もきちんと考えて、赤ちゃんが食べやすい様に調理してくれます。まさに神です!



5つ目は、奥さんの精神面での負担を軽減してくれるところです。いくら最愛の自分の子供とはいえ、四六時中一緒にいると病んでくるものです。それほどに、子育てとは過酷な仕事です。子供を保育園に預けることで働くことにはなりますが、1人の時間も多少は作れるようになります。そうすることで、育児の大部分を担っている奥さんのメンタルケアにもなります。我々飲食業従事者にとっては、まさに渡りに船です。到底育休なんか取れませんから笑。



他にもまだありますが、概ねこの辺りかと。最後に親の背中を後押ししてくれるのは、保育料の完全無償化です。百合子が推し進めた唯一の神政策です。

これから子供が生まれる予定のある方は、もう0歳保育一択で良いと思います。保育園に預けていても、愛情が足りなくなるなんてことは決してないので、安心してください。

それでは、良いお年を!  Good Luck!

 
 
 

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