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サラリーマン料理人に必要な考え方

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 3月2日
  • 読了時間: 3分

皆さんこんばんは!そして、お久しぶりです。なかなかブログを更新できず申し訳ありません。忙しさに流される日々を送っております。早速ですが、皆さんは会社に属するサラリーマンでしょうか⁇それともフリーランスや個人事業主でしょうか⁇

こんなニッチなブログを大規模事業者の方が読んでくださっているとは思えないので、おそらくどちらかだとは思うのですが、大半の方がサラリーマンだと思います。

・・・という前提で話を進めていきます笑。



全サラリーマンにとって共通のタブーは、【上司に逆らうこと】で間違いないと思います。会社員である以上、必ず上司がいるはずです。そんな上司と上手くやること。これこそが至上命題と言っても過言ではありません。これは大袈裟ではなく事実です。

仕事ができるに越したことはありませんが、サラリーマンにとって1番大事なことは、上司と上手くやる能力。この一点に尽きます。



たまにこの人間関係を蔑ろにし、軽んじている人がいますが、正直頭悪いと思います。

組織に属する以上、どう考えても人間関係を円滑に回すことが最優先事項です。

ある程度の実力を示すことで信頼を得ることは重要ですが、出すぎた杭は必ず打たれます。もし仮に、皆さんの能力が上司よりも高い場合には、細心の注意が必要です。能ある鷹は爪を隠すの精神で良いと思います。



飲食の話に戻りますが、そもそも料理人としてのモチベーションが高い人はミシュランの星付きレストランで修行をして、その後独立するというバイタリティに溢れています。

人生の全てを料理に費やし、自分の全財産をかけて独立します。そこには期待と希望もありますが、底知れぬリスクが潜在しています。失敗=借金生活という地獄が同居しています。



そんな自分の人生を賭けている人と、たとえ役員であったとしても会社に守られているサラリーマン料理人とでは、潜在意識のレベルで違うことは言うまでもありません。この自分の身銭を切るというのがデカいです。おそらくサラリーマン料理人にはこの辺の危機感が皆無です。たとえ赤字を垂れ流したとしても、毎月給料は振り込まれます。そんな生ぬるい環境下でぬくぬくしているサラリーマン料理人のレベルが低いというのは必然の流れだと思います。



そこで重要になってくるのが、サラリーマン料理人なりのマインドセットになります。サラリーマンでいる以上、身銭を切ることはできません。また、社内のくだらない人間関係もあります。ですが、料理人としての熱だけは決して絶やしてはいけません。どんな理不尽な状況下で料理をすることになったとしても、熱だけは持ち続けることが大事です。



そこで大事なのが、考え方になります。サラリーマン料理人という都合の良い環境を逆に利用しない手はありません。会社員の利点はノーリスクにあります。つまり、許される範囲で何をやっても良いのです。これは将来のリスクを軽減するチャンスでもあります。サラリーマン料理人のうちにあらゆる角度からトライアンドエラーを試し、料理や経営などをお金を貰いながら学ぶ場所という位置付けにし、物事を完全に割り切るというマインドが大切です。自分でやらない以上、多少の妥協は必要になってきます。



さあ、皆さんは残りの料理人人生をどの様に生きるのでしょうか?

料理人である以上、自分でお店をやるという熱を忘れてはいけないと思います。

今後の皆さんの健闘を祈ります!  Good Luck!

 
 
 

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