また来るのか?飲食店時短営業要請からの・・・
- daisuke ichinose

- 4月13日
- 読了時間: 3分
皆さんこんにちは!ホルムズ海峡を巡るイラン戦争の最中、いかがお過ごしでしょうか⁇
同業の皆さんは恐らく同じことを考えているのではないでしょうか?このまま原油高が続けば各物資やエネルギーが不足し、飲食店の営業どころではなくなるのではないか?と。
そこで今回は、戦争の行方から飲食業界の行末に至るまで、筆者の個人的見解を記していきたいと思います。
まず初めに、今回のアメリカ・イスラエルVSイランの戦争は終わらないと思います。今回の戦争1つとっても非常に不可解な点が多く、米側にはほぼメリットが感じられません。核保有廃絶という大義の下、イスラエルの号令に呼応するように攻め込んだわけですが、ホルムズ海峡封鎖というカードを切られた時点でアメリカの敗北は決定的です。イランの一機数百万円のドローンに対して一発数千億円のミサイルで迎撃するというコスパの悪さから見ても、アメリカにはデメリットしか感じられません。
また、パキスタンを仲介してアメリカとイランの協議が行われましたが、そもそもこのイラン政府にイラン革命防衛隊を統率することはできないと思います。そうなると、この協議そのものが茶番ということになります。
こうなってくると、元々のシナリオである大義そのものを疑う必要が出てきます。そこで今回の戦争における本当の大義とは・・・『聖書の実行』という宗教戦争の側面を理解する必要がありそうです。ここではあまり深掘りはしませんが、、そう考えた方がしっくりくるという感じです。
まぁ戦争の大義はひとまず置いといて、問題は今後我々の日常生活がどの様に激変していくのかということです。これは石油の備蓄量にもよりますが、政府による規制が年内の内に始まると考えた方が良いと思います。現状物価高による原材料費の高騰で既にアップアップな飲食店ですが、これからはコロナ禍の再来と言ってもいいくらいの飲食店営業規制がクルと思われます。あくまでこれは筆者の個人的見解なので、本当にそこまでの規制がクルのかは分かりません。これも杞憂に終われば良いのですが、、このままいくと、、まぁヤバいです。
これから始まるであろう規制によって飲食業界は崩壊し、失業するだけならまだ良いのですが、最悪食糧危機まで起こった時の為に、最大限の備蓄をしておくというフェーズに来たのかなと思います。何やら終末期が近いかのような言い回しにはなりましたが、ただ単にアメリカが石油産出国の筆頭に躍り出て自国をバブルにしたいだけという線も30%位はあるかなと。どちらにせよ、今は戦争の行末に注目していくしかなさそうです。 Good Luck!



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