長期投資終焉!ボラティリティMAX!ジェットコースター相場を乗りこなす術
- daisuke ichinose

- 6 時間前
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皆さんこんばんは!株やってますか⁇筆者はまだまだFIREにはほど遠い位置でコツコツとトレードを積み重ねております。株歴はまだ10年ほどではありますが、なかなかの暴落も経験済みです。なかでも昨日の日経平均株価4451円安という衝撃の下げ幅を記録し、一時ブラックマンデーも超えるほどの下げ幅となりました。筆者はこの暴落では無傷でしたが、というよりも、先週のイラン戦争を受けての火曜日からの下げからノーポジだったので、静観していました。デカめの大陰線が出た時は、基本的にナンピンは絶対NGです。下げ止まりのサインが皆無の状態での危険なナンピン。これは命取りになります。かと言って急反発も怖いので、追撃のショートも危険な状況です。こんな状況下では、基本的に触らないのが鉄則ですが、ボラが激しいからこそ利益も狙いやすくなるというのも事実です。そこで筆者が実際に実践しているジェットコースター相場を乗りこなす為の方法をここに記録しておこうと思います。今のところ勝率は10割ですが、恐らく7〜8割に落ち着くとは思います。
ちなみに筆者は長期投資に懐疑的なので、基本的には短期トレードのみです。ここからはチャートを理解した上での判断になることをご了承ください。
それでは早速いきましょう!まずはポジションを取る時間帯ですが、ロングでもショートでもエントリー時間は引け間際の20分前からになります。もちろん専業トレーダーではないので、大体休憩時間の15時から株価をチェックして、15時10分〜24分の間にエントリーします。ちなみにデイトレはしません。
まず初めに、日経平均、TOPIX、グロースの各指数をチェックし、トレンドを把握します。次にアメリカのダウ、NASDAQも同時にトレンドをチェックします。この場合のトレンドを判断する上での時間軸は、日足だけです。そして、前日のアメリカのトレンドを最優先に考慮します。例えば、前日の米株が暴落している場合、ローソク足にもよりますが、基本的にショートでのエントリーに絞ります。逆に米株が暴落からの大陽線、長い下ひげを伴う陽線で引けた場合には、ロングに絞ります。この際、トレンドがはっきりしない場合や自信のない場合には取引を見送ります。休むも相場。自信のある時だけやります。これが大事です。
とりあえずは、あらゆるチャートパターンが頭に入っているのが大前提ではありますが…。
要するに、ファーストステップとして、前日のアメリカ株の動きからチャートだけを活用して翌日の値動きを予想し、上がりそうならロング、下がりそうならショート、これを日本株の指数の中からリンクする値動きを探していきます。日経平均のチャートが連動しているのなら半導体株から選定し、TOPIXと連動しているのならプライム市場のバリュー株から選びます。また、連動していない場合には、チャート次第でグロース株から選ぶという形になります。判断基準の絶対的な指標はチャートですが、この際、為替や10年債金利、原油や金価格も頭の片隅に入れておきます。ソフトバンクグループなどの特殊な株を触る時は、更に上海や香港指数も考慮して決めます。
どの市場のどの銘柄を攻めるのかを決めたら、お次はチャートから判断していきます。この際、出来高が50万株以下の小型株は極力避けるようにします。もしも仕手株化した場合にはチャートが機能せず、最悪ストップ高やストップ安で再起不能な所まで連れてかれる危険性があります。あまりヘッジファンドを舐めない方が身の為です。なので、基本的には値嵩株を狙います。
チャートの話に戻しますが、ロングでもショートでも基本的に5MAクロスを狙います。陽線で5MAクロス→その後下げて5MAまで下げてきていたらベストです。基本的に陽線や陰線が2本続いているチャートは極力回避します。3日目に調整するパターンが多いため、勝率が下がります。
次にMACDでトレンドもチェックします。MACDがきちんとゴールデンクロス、ショート狙いではデッドクロスしているのを必ず確認します。クロス間近でも大丈夫です。できれば週足までクロスしている銘柄をチョイスします。
次に信用残をチェックします。ロングする場合には信用残が少ない銘柄をチョイスします。できれば3倍以下。1倍を切っていれば即エントリーです。
ショートの場合はその逆です。信用買残が多い銘柄を選びます。これは多ければ多いほど良いです。10倍を超えてたら即エントリーです。複数のチャート候補があった場合には、この信用残の塩梅を見て最終的に判断します。
引けにエントリーしたらそのまま宵越しします。翌日の寄り付き前も同様に、各指数をチェックしていきます。米株と日経先物の動きを入念にチェックし、基本的に寄り付きで利確します。場が始まる10分前の8時50分には板の気配を見るようにします。前日の米株が大陽線、または大陰線だった場合には特買い特売りが出るので、余裕を持って指値を入れ、必ず約定する様にしておきます。寄り付き後にもう10分ほどポジションを持ち続けることで更に利益を伸ばせる可能性はありますが、このボラの激しい相場環境では尻尾と頭はくれてやれの精神で充分だと思います。
また、仮に予想が外れた場合の対処法も重要になってきます。まず最初の段階での米株の値動きが真逆だった場合には、恐らく寄り付きでも予想とは逆に行かれるパターンが多いです。その場合には、とりあえず引け間際まで様子を見ます。その上できちんとチャートを見て判断し、速やかに損切りするのか、或いは翌日まで持ち越すのかを判断します。もし仮に持ち越した場合でも、次のトレンドを決めるローソク足が出現した時点で、撤退かホールドかを決めます。ですが、基本的にはどんなに長くても2〜3日で決済することが多いです。
損切りも早い方が損失を最小限にし、次のチャンスへの機会損失も防げます。
エントリー数に関しては、必ず皆さんの許容範囲でエントリーしてください。無理なレバレッジを効かせたエントリーは身を滅ぼすだけです。筆者も2〜3回は退場しかけてます笑。
投資は如何に自分の心を律することができるかの修行だと思っています。あとは少しの度胸と勇気です。皆さんの健闘を祈ります。 Good Luck!



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