こんな幸せな仕事他にありませんよ!
- daisuke ichinose

- 2月3日
- 読了時間: 3分
皆さんこんにちは!真冬の選挙戦始まりましたねー。日本が変わるラストチャンスと言っても良い大事な選挙です。必ず投票に行きましょう!あとは自分が日々できることを積み上げていくだけです。というわけで、本題に入っていきます。皆さんが望む幸せとは何でしょうか?お金、地位や名誉、はたまた普段の日常にこそあるものでしょうか⁇
幸せという漠然とした定義には、程度の差こそあれ、皆さんの叶えたい夢や目標、それらの欲求が満たされているかどうかとも密接に関係してくるものだと思います。
筆者自身、長年考え、追い求めてきた幸せというものについては、必ずお金ありきという認識でした。幸せ=お金というとてもシンプルな図式です。何故なら、お金は人を自由にしてくれる夢の切符だからです。お金があれば何でもできます。そして、何処へでも行けます。やりたいこともできます。そういった人間の、縛られずに自由に生きたいという欲求こそが最大の目的であり、幸せへと続くビクトリーロードであることは確かな事実だと思います。
ですが、そこへ辿り着く為には様々なリスクを取り、あらゆる犠牲を払う覚悟も必要になってきます。また、命そのものである時間も掛かります。そうなってくると、幸せを掴む為に支払う代償は計り知れません。これでは本末転倒です。何の才能も無い筆者の様なパンピーがその王道の幸せを追求すること自体が間違いなのは明白です。そこで筆者は考えました!というよりも、気付いたのです。幸せを感じるレベルを下げれば良いのだ...と。
幸せは、人それぞれ捉え方次第なのだと最近になって気付いたのです。まずは、自分の幸せに対する概念を自分の欲求と照らし合わせ、その上で段階的にレベルを下げつつ再構築していく。この作業が大事になってきます。この幸せのレベルを下げるというのは、幸せのベクトルを日常に置くという意味になります。日常生活や仕事において、自分がどんなものや時、環境下で嬉しいと感じるのかということです。この積み重ねこそが、幸せな生活に直結してきます。
ここで重要なのが、幸せの振れ幅を作ることです。つまり、嫌なことを排除しないというのがポイントになります。それが幸せのレベルを下げることに繋がるからです。例えば、連休明けの月曜日が死ぬほど憂鬱だとします。ですが、その精神状態こそが健全であり、次の幸福感への布石となります。この一旦下がることによって、次の休みの2日前位にはかなりモチベーションも回復してきていると思います。この負荷がキツいほど、逆に幸せは感じやすくなります。
逆転の発想ではありますが、幸せとは日常の中にある些細な喜びのことだと、最近感じております。その点、3Kの飲食業界は最高です。キツい労働環境、労働条件だからこそ、1番幸福を感じやすい職業だと思います。これは冗談や自虐ネタで言っているわけではなく、割とガチでそう思ってます。皆さんの仕事はどうでしょうか⁇
まぁ結局のところ、人生の大半は仕事なわけですから、自分のやりたい仕事をやることが最も幸せな生き方なのかもしれません。 Good Luck!



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