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飲食業界黎明の時代スタート!

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2023年1月7日
  • 読了時間: 3分

皆さん今晩は!いよいよ激動の時代のスタートになります。2023年もゆる〜くブログを更新していきますので、よろしくお願いします‼︎

新年一発目の記事に相応しく、料理人らしいブログ内容にしていきます。

パンデミックや戦争、原材料費やエネルギー価格の高騰などの外部要因に悩まされ続けた飲食業界も、2023年からは黎明の時代に突入することになります。



従来の飲食店経営のノウハウは全く通用しないどころか、足枷にすら成り得ます。

2023年以降を生き抜く飲食店の条件は・・・時代に沿った働き方を推進し、且つ強烈な個性を打ち出せるお店です。

その理由を今から説明していきます。



今現在、飲食業界は慢性的な人手不足が続いているのが現状です。これはコロナ禍における他業種への人材流出が主な原因ではありますが、コロナ禍で露呈した飲食業界に対するマイナスイメージによって、新たに飲食業界を志す人達が激減してしまったことによるダブルパンチがデカいです。



この状況下で既存の飲食店がすべきことは、今いる人材の流出を食い止め、守ることです。まずは、労働者の新規獲得が見込めない業界であるということをきちんと認識した上で、経営戦略を立てるべき段階に突入したということです。



これまで、ブラックな業界の代表を突っ走って来たツケを支払う時がようやく訪れたと言っても過言ではありません。2023年以降は企業として、1飲食店として、クリーンな企業だけが生き残っていくはずです。超過勤務などのブラックな労働条件の改善や、業界の低賃金イメージの払拭などの課題をクリアした企業に人材は集まります。



まずは既存スタッフの地固めを行い、且つ同時に労働環境や賃金を魅力的な水準にまで引き上げることで、初めて人材の確保は安定します。

店舗ごとの戦略云々はそれからです。人が安定して初めてお店の色の話になります。

そこからはお店の個性を尖らせるアイデアを促し、実行していくだけです。

お店という枠に捉われずに、企業としての色、個性を尖らせる必要性も重要になってきます。



それほどに、店舗ごとの個性や企業としての色が、今後生き抜いていく飲食店の必須条件になってくることは、飲食業界の最前線の現場で働いている身として、ビリビリ肌で感じていることです。



飲食店の色や個性と言っても様々なファクターがあるので一概に限定はできませんが、サービス力や料理の良し悪しは、飲食店である以上最も重要な要素であることに間違いはありません。どのファクターで個性を尖らせ、他店や他企業と差別化していくのか?

これは飲食業界永遠のテーマでもありますが、今後はこの流れが激化していくことは容易に想像できます。



良くも悪くも、パンデミックや物価高が既存飲食店のビジネスモデルを破壊し、ネクストステージへ押し上げようとしている。まさにそんな感じです。

時代に沿った形で、飲食店という業態自体のアップデートをスピード感を持ってチャレンジしていける、そんな企業だけが生き残る飲食業界の黎明期に突入したのではないでしょうか?



筆者自身もそんな飲食業界のネクストステージの立役者になれるよう、アイデアを模索し続けようと思います。今後の皆さんの健闘を祈ります‼︎  Good Luck!

 
 
 

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