飲食業界の闇
- daisuke ichinose

- 2021年7月3日
- 読了時間: 3分
皆さん今晩は!緊急事態宣言が明け、さあこれから反撃開始だ!と言った矢先に、デルタ株やらラムダ株やらと、新型コロナの変異種が猛威を奮いそうな空気をビシビシ感じている今日この頃です。折角お酒の提供が解禁になったのも束の間、また緊急事態宣言の足音が聞こえてきそうです。
そんな苦境に立たされている飲食業界ですが、元々ブラックな業界で有名です。このコロナ禍において、益々飲食店のブラック化が進んでいるように感じます。
今回は、飲食業界に携わっていない一般の皆さんに向けて、飲食業界の真の闇についてお話していこうと思います。筆者自身も飲食業界にはかれこれ15年近く在籍しているので、飲食業界の闇については熟知しているつもりです。
ですが、巷で語られている労働時間が長いだの休日がないだの、また給料が安いと言った当たり前の御託を並べるつもりはありません。バシッと飲食業界における真の闇をお伝えしていきます!
いきなり本題に入りますが、飲食業界の1番の闇は、まともな人間が少ないと言うことです。こんなことを言うと叩かれそうですが、事実です。ここで言うまともな人間と言うのは、文字通り人格的にまともと言う意味です。飲食業界で働いている人間は、この人格が破綻している場合が極めて多いです。職業柄特殊な環境下で働き続けているせいか、頭のオカシイ人や理解力の低い人、また普通のコミュニケーションがとれない人など様々です。
恐らく一般の仕事よりも遥かにその割合は高くなります。もちろん中には普通の人もいますが、少数派と言っていいでしょう。そういうお前はどうなんだ?と言うご指摘がありそうなので、予め言っておきましょう。筆者もまともな人間ではないです笑
これまでの過去のブログを読んでいただければ分かると思いますが、限りなくサイコパスに近いマキャベリストです。要するに、この職業を選んでいる時点でまともではないのです。
次に紹介する闇が本命です。それは・・・飲食業を経営している会社の上層部、つまりトップの方々は、ほぼほぼキチガイか、無能の集団である確率が異常に高いという話です。
順を追って説明していきましょう。まず、そもそも飲食店のビジネスモデルを考えた時に、これほど初期投資がかかる割にリターンが少ない事業はないです。つまり、まともで優秀な人は飲食店自体やろうとはしません。では、何故飲食店をやっている会社が沢山あるのかと言うと、1番の理由は参入障壁の低さによるものですが、経営者の道楽によるところも大きいです。
要するに、お金に余裕のある人達が道楽で飲食店を経営しているパターンが結構多いという真実です。このパターンに当て嵌まった場合、十中八九会社の上層部が無能なパターンが多いです。こういう会社に入ってしまった暁には、無能な上司に振り回される事が確定します。基本的に税金対策のお店もそうですが、売上に対してシビアじゃない会社にまともな人間はいないと考えて間違いないでしょう。
会社の利益よりも個人の利益を優先する集団と言ってもいい位に、腐った組織が構築されているパターンがほとんどです。もしもこういう会社に当たってしまった場合には、頑張っただけ損をするシステムが出来上がっているので、あまり会社に深入りすることなく適当にいなすくらいが丁度良いです。それほどに、個人の能力や成果などが全く評価されない、と言うより評価できる人間がいない為に起こる悲劇が生まれます。
ただし、個人店はその逆で、まともで優秀な人間が一生懸命働いています。
やはり、人生をかけて自分のお金で身銭を切って事業を起こしている人は本気度が違う為、素敵なお店が多いです。以上が飲食業界の真の闇であり、真実です。 Good Luck!



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