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食糧危機に備えよ!!

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2022年5月28日
  • 読了時間: 3分

皆さん今晩は!今回は、近い将来起こるであろう震災によって引き起こされる二次的な食糧危機などではなく、現在進行形のガチのやつです!

もう既に、食糧危機が眼前まで迫っているという現実を、皆さんと共有していきたいと思います。



まず、皆さんもうご存知の通り、自分が生きている時代にまさか戦争が起こるなんて思ってもみなかったと思いますが、未曾有のパンデミック⇨戦争⇨そして、次にクルのは・・・食糧危機です。



外国のことだからあくまで対岸の火事で、あまり関係ないと思っている方がいるならば、それは大きな間違いです。今回のパンデミックによって世界経済は低迷し、まさしく景気減速によるリセッション入りが濃厚となってきました。

それに伴い、本来はデフレに突入するはずですが、今回ばかりは事情が違います。



何故なら、景気後退を避ける為に、世界各国の中央銀行はお金をジャブジャブに刷るという未曾有の金融緩和を行った為、貨幣の価値が著しく低下し、インフレが加速してしまいました



世界同時多発的にインフレが加速した影響で、物価が著しく高騰してしまった為、市民の生活を守る為に各中央銀行は利上げに踏み切りました。要するに、水道の蛇口を全開にして放水していた所を、徐々に閉めていこうという戦略です。これによって何が起こったのか?

その答えが・・・今皆さんが体験している状況というわけです。



即ち、急激なインフレによって物価は上昇したが、決して景気を伴うものではないので、給料は下がるという最悪の状態に追い込まれているわけです。

これがスタグフレーションです。



更に、この物価上昇に加えて戦争の弊害による各種資源の高騰、そして原料の高騰によるダブルパンチという状況です。資源や原料の高騰だけで済むならまだマシだったのですが、食糧危機の本題はここからです!



食糧の主な野菜や飼料を育てる為には、当然畑が必要になります。その畑で作物を育てる為には、肥料が必要不可欠です。この肥料を牛耳っているのがロシアというわけです。

ロシアは受けた経済制裁の措置として、肥料の原料を輸出制限することに決めました。これによって、農家は作付けができなくなっているのが現状です。



現状、日本は肥料の99%を海外からの輸入に依存している為、実質今年度の収穫を終えて以降の作物の収穫が難しい状況に追い込まれることは確実です。

そこで、食糧を海外からの輸入に頼らざるを得ない状況になるわけですが、ここでも極め付けの悪材料があります。

それは・・・ラニーニャ現象によって引き起こされる異常気象並びに天変地異です。



ラニーニャ現象の説明はここでは割愛しますが、要するに、海外から食糧を輸入しようにも海外でも異常気象による食糧不足が起きている為、既に各国は食糧の輸出に制限をかけているというのが現状になります。

従って、様々な情報を統合すると、日本の食糧危機は2023年には確実に訪れる確定した未来と捉え、各々が真剣に食糧危機に対する備蓄などの対策を今の内に始めるというのが賢明です。



物の値段が上がってる内は、まだ買える物があるだけマシです。

何故なら、テレビで食糧危機が報道されてから備蓄をしようとしても、時既に遅し!

Good Luck!
 
 
 

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