面接で判断するポイント
- daisuke ichinose

- 2021年6月1日
- 読了時間: 2分
皆さんこんにちは!このブログを読んでくれている方の中には、面接採用で悩んでいる人も多いのではないでしょうか?自分の採用した人材が全く使えないとか、すぐ辞めてしまうといった問題に頭を悩まされていることと思います。
ですが、皆さん大丈夫です!決して皆さんの人を見る目がないのではなく、そもそも労働市場で動いている人材というのは、大半が優秀でない人の可能性が高いからです。
そもそも、優秀な人間が通常の面接のルートを辿ることは少ないです。何故なら、優秀な人間は必要とされる為、失業しません。技術的な能力だけに止まらず、基本的にコミュニケーション能力も高い為、自分のステップアップの理由以外では転職をしない場合が多いです。
仮に転職をする場合でも、ほぼヘッドハンティングや紹介のような形になるので、先に採用が決まっているパターンがほとんどです。
そう考えると、世の中で求職活動をしている人というのは、何らかの理由で失業しているわけですから、自分のスキルに難があるか、あるいはコミュニケーション能力に問題があるかのどちらかの可能性が高いです。そういった人達の中から優秀な人間を選抜しようとしても無理があるでしょう。もちろん中には優秀な人もいますが、出逢える可能性は限りなく低いです。
ですが、面接ではこのどちらかが欠損している人を採用せざるを得ません。両方ダメな人材は論外ですが、能力はあるがコミュ力のない人間と能力はないがコミュ力がある人間のどちらを採用すべきか?という究極の2択になってきます。
一般の面接採用というのは、基本的にこのどちらを優先させて選ぶかという問題になってきます。正直難しい判断ではありますが、余程の能力の突出が見られない限りは、コミュ力、即ち人格を優先させるべきかなとは思います。
理由としては、やはり職場で問題が起きる1番多い原因は人間関係だからです。
必要以上に職場の人達と馴れ合う必要はありませんが、最低限のコミュニケーション能力は必須です。しかも、一般の面接採用に準じている時点で、能力に関してはどんぐりの背比べと言ってもいいでしょう。そう考えるとやはり重視すべきポイントは、経験よりもやる気やその人の人格の方になってきます。あなたならどちらを優先させますか? Good Luck!



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