迫る食糧危機と飲食業界の終焉
- daisuke ichinose

- 2025年4月24日
- 読了時間: 2分
皆さん今晩は!最近の物価高騰や一連の米騒動の最中、いかがお過ごしでしょうか?
皆さんはこのインフレーションを一過性のものだと甘くみてはいないでしょうか⁇
今現在、日本は景気後退の真っ只中におり、少子高齢化社会に伴う人口減少が著しく、インフラの老朽化や災害の危機など、様々なマイナス因子が複雑に混在している、、、そんな状況です。
そんな日本が、今後GDPを伸ばしていけるはずもなく、一部のアニメ文化や観光にすがる他ないような状態です。そんな経済成長をしていない状況下での物価高騰。給料は上がらないのにものやサービスの値段だけが上がっていく。これをスタグフレーションと言います。
円安も相まって、海外からの輸入品の値段も跳ね上がっている状況で、国内のものの値段も上がり続ける。これの行き着く先を皆さんはご存知でしょうか?
その答えは・・・食糧危機です!
ものの値段が上がり続けた先の未来には、確実に食糧危機が待っています。
まだ高いが、買えないほどでもないというものも多々あるとは思いますが、いずれものは無くなります。正確には、お金を持ってる人達が買い占めます。一般庶民の財力では到底太刀打ち出来ないでしょう。今現在、この食糧危機の二歩手前の状況です。
あまり実感がないとは思いますが、今が有事の真っ只中と考えるべきでしょう。
ですが、これはあくまで何も起こらなければの話です。要するに、台湾有事や南海トラフ地震などのイベントが起きてしまえば、問答無用でTHE ENDというわけです。
ただでさえ食料自給率の低い日本ですから、有事が起きた際には、本格的な食糧危機に突入すると思われます。言わずもがな、そんな状況下で飲食店など営業できるわけもありません。
遅かれ早かれ、このシナリオは現実のものになると思います。そんな有事の際に、家族を守れるだけの最低限の備蓄や防災対策はマストです。動いてる人はもう動いています。
皆さんの健闘を祈ります! Good Luck!



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