資本主義社会で生きるということ
- daisuke ichinose

- 2021年8月2日
- 読了時間: 3分
皆さん今晩は!このコロナ禍において進行していること。それは・・・貧富の差。
つまり、格差社会になりつつあると言うこと。お金持ちは更にお金持ちになり、貧乏人は益々貧乏になるといった残酷な社会。このような過酷な社会たらしめているもの、その根底にあるのは、この日本が資本主義社会であることに他ならない。
従って、どんな綺麗事を並べようが、資本主義社会で生きる以上、このお金を稼ぐ競争のゲームから降りることはできない。
ここで、資本主義社会で生きるとはどういうことなのかをはっきりと言葉で表すならば、この世はお金で評価される世界だということだ。要するに、お金で評価されるということは、お金を沢山稼いだ人間が偉い世界ということになる。
ここで1つ大事なポイントがある。それは、資本主義社会において、お金から目を背けることは、=貧乏になることと同義だ。
この資本主義社会における明確なルールは決まっている。たとえどんな手段を使っても、法律に触れさえしなければ、1円でも多くお金を稼いだ者の方が勝ちと言う至ってシンプルなゲームだ。このルールの中で競い合っている以上、お金を稼げない者は敗者であり、どんなに立派な理由を連ねようが、所詮は負け犬の遠吠えにすぎない。
何度も言うが、お金を稼いだ者の方が評価されるルールだ。
つまり、お金を稼いでいる人間を悪だと揶揄する人は、自分が稼げていないという事実から目を背け、それを肯定する浅ましい考えでしかない。稼いでいる人を悪者にすることで、稼げていない自分を正当化し、頑張らない自分を肯定する愚かな行為とも言える。
この世界が資本主義社会である以上、お金の為に働くことは、その本質に沿った最も合理的な行動である。
従って、お金を稼ぐことが全てではない、お金を稼ぐことは悪いことだと言った日本人の古い価値観は、はっきり言って美徳でも何でもない。ただただ世界から見たら、無知で恥ずかしい考え方だ。更に、SNSが浸透した現代において、お金よりも大切なものが現れたことにお気付きだろうか?それは・・・信用だ!つまり、各SNSによって獲得したフォロワーこそが社会的信用そのものであり、もはやお金よりも価値がある。
この資本主義社会において、お金よりも価値があり、力となった信用こそが、今や最も必要なものになりつつある。この時代の変化を捉え、貪欲に行動していくことこそが、次なる資本主義の形に沿った最も合理的、且つ最善の行動と言えるだろう。
資本主義社会で生きる以上、決してお金を稼ぐことから逃げてはいけない。むしろ、お金を稼ぐことを最優先に考え、行動することこそ正解だ。 Good Luck!



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