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賃貸🆚一戸建て

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2021年5月28日
  • 読了時間: 3分

皆さん今晩は!緊急事態宣言の延長が決まった今、どのようにお過ごしでしょうか?

タイトルからもうお察しだとは思うが、大分古い議論であることは重々承知している。

だが、未だに自分の周りには、一戸建てを建てることが一人前の大人の証とでも言わんばかりに、30〜40年ローンを組んで一戸建てを購入してしまう犠牲者が沢山存在するので、今回は一戸建てを購入するデメリットをはっきりと説明していこうと思う。



まず初めに、最初に言わせてもらいたい。このご時世に何千万円も借金をして、何十年もローンを支払い続けるのが大人??

筆者からすれば、とても正気の沙汰とは思えない価値観だ。確かに自分の家というものは、一国一城の主といった優越感を感じられる為、気持ち良いのかもしれない。お金が有り余っている人ならば、それもありだろう。だが、借金をしてわざわざ手に入れるほどの価値はない。自分の残りの時間を只々ローンを返済する為に充てていく、そんな生き方が果たして美徳なのだろうか?完全に洗脳された日本の悪しき古い価値観を植え付けられた成れの果てとも呼ぶべきか。



ではここで、何十年もローンを組むことのデメリットについて書いていく。

移動の制限がかかる

➡︎筆者はこれが1番のデメリットだと思う。家を建てるということは、即ち一生そこに住み続けるということだ。これはリスク以外の何物でもない。家を建てるとご近所付き合いというものが発生すると思うが、もし仮に自分の家の隣にヤバめの人が住み着いたらどうする?

賃貸であれば引っ越すことができるが、一戸建てでは無理だ。嫌な思いを一生抱えながらその家に住み続けなければならない。

これは台風や地震などの天災、予期せぬ事故などもそうだが、保険だけで全てを賄えないレベルの事態が起きた時に、あなたに残るのは地獄のローン返済だけだ。

何らかの事情で住むことができなくなったとしても、ローンだけは残る。まだまだある。

家を建てた後に、予期せぬ転勤に見舞われたとしたらどうだろう?

だだっ広い家に家族を残し、一家の主は地方に転勤といった状況もあり得るだろう。



ローン返済中に失業したら?

➡︎このご時世、大企業でも潰れるリスクはある。それに終身雇用制度も崩壊した今、大企業の定年は45歳が当たり前になりつつあり、黒字でもバンバンリストラを敢行する始末だ。長期ローンを組むことは、もはや自殺行為と言っても過言ではない。

と言うより、狂っている。もし仮に、ローンがあと何十年も残っている状態で失業したとしたら、一体どうするのでしょうか?一戸建ては基本、購入した瞬間から負債へと変わる代物なので、ローンを払い終えた頃にはちょうど価値がなくなるようになっている。

もし途中でローンを払えなくなり、自分の家を手放すことになったとしても、想像以上に資産価値が下がっている為、運良く買い手が付いたとしても、本来の元本には届かない為、差額をただの借金として支払い続けることになる。このリスクは強烈だ!



将来的に3Dプリンタ技術の発展により、一戸建ても数百万円で建てられるようになる

➡︎これは今現在、既に中国で起こっていることだ。技術の進歩によって、どんどん物の値段は下がっていく。住宅も例外ではない。従って、今何千万円もかけて家を建てるのは、あまりにも時代の流れを知らなすぎる。数年後には不動産の在り方も大分変化している可能性が高い。更に、日本は超高齢化社会だ。これから益々、家余りの状況が続いていくだろう。

何故なら、人口が減れば家が余り、土地の値段も下がるからだ。



これでも尚、一戸建てを購入するメリットがあるだろうか?

ちなみにマンションは論外だ。理由は以前に書いたタワーマンションの記事を参照してほしいと思う。要するに、賃貸がベストではないがベターだということだ。  Good Luck!

 
 
 

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