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調理学校の真実〜就活編〜

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2020年8月25日
  • 読了時間: 2分

まず初めに、料理人を目指す上で避けては通れない難題が多々ある。

1つ目が就活だ。料理人になるためには、調理学校経由で多少調理に触れてから現場に入るパターンと、いきなり現場に入るパターンがあるが、後者を強くお勧めする。

理由は単純で、567によって調理学校がホテルやレストランに卒業生を斡旋することが厳しくなったからだ。なので、今や調理学校に通うメリットはほぼないと言っていいだろう。

あるとすれば調理師免許が取得でき、多少の調理スキルが身に付くといった所だが、調理師免許はぶっちゃけ特に役に立たない。というのも、特定の職業に就くために国家資格が必要な職業は色々あるが、料理人になるのに国家資格は必要ないのだ。ちなみに筆者は書店で購入した1冊の本を1日だけ勉強して、調理師免許試験(筆記試験)を受けたら受かった。

その程度の価値しかないのが現実だ!

要するに高い授業料を払って調理学校に通わなくても調理師免許は誰でも簡単に取得することができる。(書籍代と受験料を合わせても¥10000円以内に納まる。)


話が逸れたが、残酷な真実がもう1つある。それは調理学校に通って習得したスキルは現場では全く通用しないという事実だ。正直、現場に入ってすぐ、また1から覚え直すことになる。だから採用側からしたら、調理学校を卒業してるかどうかはあまり関係ない。

結論を言うと、これからの時代、調理学校に行くメリットはあまりない。というよりデメリットの方が大きい。調理学校に通ってしまったことで、本来その期間に現場で得られたはずのスキルや収入を考えると、失われた機会費用はとてつもなくでかい。

第一線で働いているプロの料理人が断言しよう!

調理学校に行くくらいなら、ロレックスでも買った方が10倍はあなたのためになると。


ただ、調理未経験でいきなり現場に入るのは勇気がいるし、抵抗あるし、とりあえず調理学校行ってからにしようって考えも勿論理解できる。そんな心配を吹き飛ばすヴィクトリーロードを用意したので、次こそは紹介する。

 
 
 

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