親孝行が必要ない理由
- daisuke ichinose

- 2025年12月15日
- 読了時間: 2分
皆さんこんばんは!師走の超絶多忙な中いかがお過ごしでしょうか⁇毎年この時期になるとわくわくしてきますね。今年1年の総括をしつつ、来年の不確定な未来に思いを馳せる。
仕事は忙しいですが、クリスマスに正月と楽しみが目白押しなわけです。そんな激動の1年を振り返っている時に、ふと気付いたわけです。
と言うのも、これは親になってから初めて分かることなのですが、、、親孝行って必要ないんだなぁという当たり前の気付きです。ジェネレーションズギャップや捉え方によっては不謹慎に思われるかもしれませんが、親になって初めて分かりました。親は子育てをする過程で、子供から数え切れないほどの幸福と愛情、そして思い出という財産を受け取っているんだと。
よく古い価値観では、今まで育ててもらった恩を返すみたいなニュアンスで親孝行しろと言われますが、そもそも親が子供を育てるのは当たり前の責務なので、そこに対して恩義を着せるのがそもそもの間違いです。それと、子供を作るという行為自体が完全に親のエゴによるものなので、これまたそこに恩を着せるのはお門違いというものです。
親孝行の新しい定義としての正しい認識は、しっかりと愛情を注いで育てた上で、その遥か先に待ち受けるガチャのようなもので、決して子供に対して抱く見返りの様なものではなく、全ては親の育て方次第かなと思います。
親になって思うことは、子供の成長を側で見せてもらうだけでも十分すぎるほどの感動体験なのです。今の少子化の時代に子育てをしている現役世代は皆さん一緒だと思います。むしろ、それ以外は望んでいないのでは⁇子育ての大変さも込みでの感動体験なので。
とは言え、子側からの親孝行の意思は尊重します。はい、その気持ちは大変崇高な思いです。もう10代20代の若いうちから親孝行を考えるような人は、おそらく人生4週目くらいの上位の魂の持ち主で間違いないと思います。
というわけで、若い世代に伝えたいことは、親孝行なんか気にせず自分の好きなように生きて、自分の生き様を見せることこそ最高の親孝行になるよ!という話でした。 Good Luck!



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