肩書きの価値はいかほどか?
- daisuke ichinose

- 2024年1月12日
- 読了時間: 2分
皆さん今晩は。気付けば新年を迎えているという驚くべき更新頻度のブログへようこそ笑。
本年もよろしくお願いします!というわけで、新年早々挑発的なタイトルになってしまいましたが、今年も独自の観点から様々な価値尺度やテーマにメスを入れていくつもりです。
今回のテーマは肩書きについてです。皆さんも社会に属している以上、何らかの肩書きをお持ちだと思います。そこで今回は、その肩書きにおんぶに抱っこの肩書きがないと何もできない、肩書き依存の社会問題にフォーカスしていきます。
そもそも筆者自身、肩書きを持つことには賛成です。その人がどういった職業でどの程度の地位の人なのかが一目瞭然になるので、ある意味名前よりも重要な記号の一種ではあります。それに、肩書きが人を成長させるという事実もあります。
たとえ分不相応な肩書きであったとしても、自分の意識や本能が自己成長欲求と共に、努力という形で自然とそこにベクトルを軌道修正し、結果としてその役職に相応しいスキルや人望、人格を獲得することに繋がるというポジティブな側面は無視できないと思います。
では、肩書きのデメリットは何でしょうか⁇
それは・・・社会における無能な老害が量産されてしまうこと、、これ一択です。
時に人を成長させる原動力足り得る肩書きですが、その肩書きに甘え、努力を怠り、肩書きに見合う自分になることを放棄し、肩書きを与えられた時がまさにピークという人達も一定数存在します。この枠内にいるのが、日本社会に跋扈する老害達です。
これは政○家などを見れば一目瞭然ですね笑。肩書きに甘え、肩書きに溺れ、肩書きを悪用するといった日本を代表する老害達になります。最近の性加害問題やパワハラもまさに肩書きを利用した老害達の蛮行です。こうした肩書きの持つ力をあたかも自分の実力であるかのように誤認し、身分不相応な人格の下、肩書きに縋って残りの人生を逃げ切ろうとする社会悪と言ってもいいかもしれません。
このような老害達がいつまでも組織のトップにいる、、、これが今の日本企業、組織、そして社会の現状ではないでしょうか?皆さんの会社でも、思い当たる節があると思います。
正直、肩書きに固執した人生ほど虚しいものはありません。はっきり言って、そんなものは犬の糞と同等の価値しかありません。一記号としては便利ですが、その肩書き自体に価値などありません。皆さんは肩書きで仕事をしますか?それとも・・・ Good Luck!



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