目紛しい変化の時代に最も必要な能力
- daisuke ichinose

- 2022年7月17日
- 読了時間: 2分
皆さんこんにちは!日々変化のスピードが増していく時代の中、いかがお過ごしでしょうか?こんなニッチなブログまで足を運んでくださる皆さんのことです。当然の様に感じている違和感があると思います。それは・・・持っている情報量の差によって生じる周囲の人達とのズレ。これに尽きると思います。
これはある意味で仕方のないことではあります。優秀な皆さんが当然のように行っている情報の取捨選択、この能力の差が、ここ数年でとんでもない情報格差へと広がってしまった為です。皆さんも薄々感じているとは思いますが、自分で情報を取りに行く人と、テレビから流れて来る情報だけを受け取る人の間では、天と地ほどの差、或いは原始人と現代人位の差が生じてしまっています。
これは大袈裟な話でも何でもなく、実際に今起きている現象です。様々な情報が溢れ返っているこの時代において、最も必要な能力は・・・情報の真偽を自分で確かめる能力です。
それ以前に、自分から情報に触れようとせず、只々テレビや新聞からの情報だけを鵜呑みにし、それだけを自分の情報の源泉にしている人達は、もう論外です。
テレビから流れて来る情報だけを盲信するというのは、はっきり言って洗脳されている状態と同じです。そこには自分で情報を精査するというプロセスが存在しない為、ある意味情報の真偽を確かめるという発想にすら辿り着けない状態になっています。
いずれテレビの情報については、改めて詳しく記事にするつもりです。
今後数年で、変化のスピードは更に増していきます。更なるパンデミックの到来や世界食糧危機、戦争、テクノロジーの進歩による新たなイノベーション、メタバース、DAO、そしてシンギュラリティ。これからの変化は、ここ数年で体験した変化の比ではありません。
1年前の常識や世界観が通用しなくなる世界です。
現状の変化について行けてない人達は、今後より一層混沌の渦中に取り残され、只々受け身の態勢でいる他はありません。これはとんでもないリスクとなります。
従って、常日頃からアンテナを張り、積極的に自分で情報を取りに行き、自分自身の判断で物事の真偽を見極める選球眼はマストになってきます。
その選球眼を磨く方法は只一つです。世の中のあらゆる情報や知識に興味を持ち、自分で分析しながら自分軸の価値観や判断基準を構築することです。
皆さんの健闘を祈ります! Good Luck!



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