目標を達成する為の最短ルートは?
- daisuke ichinose

- 2021年5月31日
- 読了時間: 3分
更新日:2021年6月12日
最近何かとNew Challengeに関して書く機会が多いので、これを機に自分の目標を最短で達成する為にはどうすればいいのか?について、具体的なアクションプランを示そうと思う。
この方法は筆者も実際に取り入れている手法であり、特に自分の意思力が弱い人にはオススメだ!もちろん私も意思力が弱い方です。
この場合個人の目標は何でもいいのですが、ダイエットにしろ禁煙にしろ、皆さん途中で挫折してしまう要因を自分の意思力の弱さだと思い込んでいるのではないでしょうか?
確かに意思力の弱さも途中で失敗する要因の一つではありますが、この意思の強さに全てを委ねて目標を達成しようとすること自体が無理ゲーというものです。
意思力には当然個人差もありますし、何より不確かで不明瞭すぎる代物です。
まず、目標を達成する上で1番重要なことは、何が何でも達成するという強い気持ちなどではなく、その目標を達成する為の環境を作り上げることです!
むしろ、環境設定が全てと言ってもいいでしょう。自分が設定した環境に自分を追い込むことで、自然と目標達成の為に行動を促すような、一種のシステム化された環境に自分を追い込むことが重要です。ただ、この環境設定だけではまだ不十分です。
どんなに良い環境設定を行ったとしても、何かと理由を探してサボろうとするのが意思力の弱い人間というものです。従って、更にそれを習慣化させていきます。
この環境設定の上に成り立つ習慣化こそが、目標達成の為には最強と断言できます。
この習慣化、つまりルーティン化させるまではそこそこの意思力が必要になってきますが、このルーティン化に成功した暁には、もう成功したも同然の成果が待ち受けていることでしょう。要するに、1度ルーティンになったことは、途中でやめることの方が不快に感じるようになる為、必然と成功へのヴィクトリーロードに乗ることになる。
これが習慣化させることの最大のメリットと言えるでしょう。
目標を達成できないのは、決して皆さんの決意や意思力の弱さが原因ではありません。
ただ単純に、目標達成する為の環境構築、及びルーティン化に失敗していたからというのが主な失敗要因です。では最後に、具体的な例を挙げておきます。
禁煙という目標を掲げた際の環境設定、及びルーティン化への道筋を考えてみます。
まずは、禁煙すると決意したその瞬間に、持っているタバコとライターを全て捨てます。
今あるタバコを吸い終わってからやめようとしても無理です。恐らく、気付いたら新しいタバコを買ってしまっていることでしょう。それほど、人の意思力というものは弱いものです。
タバコとライターを捨てるだけではまだ生温いです。次に、これらを買うことができない状況に自分を追い込みます。これはかなり難しいですが、現金を持たないようにするだけでも効果はあります。結局の所、買わなければ吸わなくて済みます。
更に、暇な時間ができないようにしていきます。隙間時間ができるから吸いたくなるのです。こういった具合に、極力ストイックに環境を設定していきます。要するに、自分の意思とは無関係に、自分が喫煙できない状況を作り上げていくことが重要です。
あとはこれをルーティンにしていくだけです。実際やってみると分かるんですが、最終的にはやはり意思の強さが試されることになります笑
ただ、どうしても心が折れそうになった時の対処法が1つだけあります。
それは・・・自分の欲求を誤魔化し、別方向にベクトルを向かわせるという手法です。
要は、もし仮に禁煙中に我慢できずタバコを吸いたい衝動に駆られた場合、全く違うことをする習慣を付けることで対処可能です。
例えば、タバコを吸いたくなったら飴を舐める、水を飲む、筋トレをするなどの行為です。これを続けることで、脳の暴走を多少抑制することができます。
でも結局は・・・ハートの強さです! Good Luck!



コメント