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無能な人間が炙り出される時代

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2021年7月16日
  • 読了時間: 3分

冒頭から失言失礼するが、筆者は無能が大嫌いだ。中でも自分ができると勘違いしている無能が、許せないレベルで嫌いだ。更に、その中でも努力をしない無能は、もはや救いようがないと感じている。ここで自分が有能であると言うつもりはないが、少なくとも、こんなニッチなブログまで足を運んでくれる皆さんが優秀であることは間違いない。

そんな皆さんの周りにも、許せないレベルの無能がいるんじゃないでしょうか?



このコロナ禍において、景気後退の影響をモロにくらった企業は、改めて、自社における無能な人間の選別を行う必要性に迫られている。そう、もはや企業には、無能な人間に給料を支払っている余裕などないのだ。この生きるか死ぬかの状況で、一切会社の利益に貢献していない人間に支払う賃金などない。それほどに、今現在の日本企業、ひいては世界中の企業が、人材の見直しに躍起になっている。



これまでは、無能な人間も優秀な人間の影に隠れることで、のらりくらりとおこぼれを頂戴しながらやってこれたが、これからの時代は違う。はっきりと、優秀な人間と無能な人間の線引きが行われ、会社内における評価が数値化されて示されることになる。

即ち、会社内でも競争が激化し、無能で使えない人間は切り捨てられる時代に突入する。

はっきり言って、優秀な人達にとっては、最高の時代がキタと言ってもいい。



筆者の持論だが、人間の能力にはそれほど大きな差はない。あるのは体格差くらいのものだ。要するに、体格差の影響が出ない仕事において、仕事のできない人間というのは、圧倒的に努力が足りていないだけだ。

優秀な人間がルーティン化し、当たり前のようにやっている物事を、無能な人間は才能の差だと勝手に勘違いし、できない自分を理由を付けて許すことで、自分を正当化しているにすぎない。結局は、自分に対する甘えからくる思考が原因だ。

断言しよう!優秀な人間は何故に優秀足り得るのか?それは圧倒的に努力してきたからだ!

これに尽きる。思考のトライアンドエラー1つとっても、優秀な人間はできるようになるまで考えることができる。だが、無能は途中で理由を付けて諦める。それだけの差だ。



仕事のできる人間とできない人間の給料の差がほとんどない時代は終わった。これからは、できる人間が更に評価されることで益々稼ぎ、できない人間は失業する。そんな時代が到来する。更にだ、大企業においては、この優秀な人間の中でも選別が行われる。その判断基準は至ってシンプルだ。年齢でバッサリと切られる。

今や40歳定年が当たり前の時代になりつつある。従って、40歳以降は自分の賃金を下げて妥協し、働ける場所で働くか、あるいは自分1人の力で稼いでいくかの2択になる。

つまり、完全に個で生きていく時代に突入したと言ってもいいかもしれない。



無能な上に40歳を超えている人は、これから覚悟した方がいい。

だが、ここで1つ問題がある。無能な人間が炙り出される時代とは言ったが、その有能か無能かを判断する人達が無能だった場合にはどうなるのか?恐らく、この辺の人事を決めるのは役員クラスの仕事になるとは思うが、はっきり言ってお手上げです笑

どちらにせよ、そんな会社は遅かれ早かれぶっ潰れることになるので、気にする必要はないのだが、会社のトップが無能と言うパターンが結構多いので、早めにまともな会社に移るか、自分の力で稼いでいく術を身につけるべきだ。  Good Luck!

 
 
 

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