激動の2023年に向けて備えよ!
- daisuke ichinose

- 2022年12月15日
- 読了時間: 2分
皆さん今晩は!激動の2022年はどの様な年になったでしょうか?
世界がようやくコロナとの折り合いを付け始めた矢先に起こった戦争。2023年も引き続き、何が起きても不思議ではありません。
そんな2023年に起こる確率の高い、もはや覚悟すべき未来予測について考察していきます!あらゆる状況が一変する2023年、皆さん準備はいいですか⁇
まず初めに、最も警戒すべきは南海トラフ巨大地震です。
筆者自身、南海トラフ地震と首都直下地震については、以前の記事で詳細を書いていますが、2023年はいよいよどちらかの地震がクル前提として準備を進めています。
巨大地震で被災した時に、生き残る為の備蓄やサバイバルグッズの数々を事前に準備することを強くお勧めします。
お次は食糧危機についてです。
これも以前の記事で詳しく考察しましたが、2023年に確実に起こるとされている危機です。未曾有のインフレに加えて世界各地で起こっている天災。この状況を鑑みても、食糧危機が起こらないと言い切ることの方が難しい状況です。
日本で平和ボケしていると海外の情報に疎くなってしまいがちですが、海外での食糧不足は必ず日本にも影響してきます。そもそも、食料自給率の低い日本がこのまま無傷で済むはずがありません。
食糧が無くなるステップとしては、まず物の値段が上がります。次に物の値段が急騰します。そして品薄になります。最終的に食べ物がスーパーから突然消えます。
そう、食糧が無くなる時は常に突然です。
3.11の東北大震災の時に皆さん経験済みだとは思いますが、物が無くなる時は一瞬です。そうなる前に、事前に食料の備蓄をすることを強くお勧めします。
最低でも3ヶ月分の食糧の備蓄は必要になってきます。もし仮に、震災や食糧危機が起こった時に、被害状況やインフラの状況にもよりますが、政府の支援が届くまでが3ヶ月というわけです。
最後に警戒すべき事項は、株式市場の大暴落です。
これがいつ起こるのか、何がトリガーになるのかは分かりませんが、現時点での長短金利差による逆イールドを考えれば、リーマンショック以上の金融経済の崩壊が起きる可能性は極めて高いと言えます。2023年の不安要素を考えれば、幾らでもトリガーに成り得ることは確かです。経済的、ファンダメンタルズ的に長期でロングできる状況ではないはずです。
逆イールド❌原油価格の暴落❌リセッションが合わさった時には、確実にショック級の大暴落が起きることは、過去の事例を遡っても明らかです。
株式市場が経験するかつてないほどの大暴落。このカウントダウンはもう既に始まっているのかもしれません。 Good Luck!



コメント