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株式投資で勝つ為に最も重要なこと

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2022年10月1日
  • 読了時間: 3分

皆さん今晩は!世界同時株安が継続中の中、いかがお過ごしでしょうか?

筆者が以前から警鐘を鳴らしていた事態が遂に本格化してきました。株式市場のクラッシュです!株式相場において最も重要視すべき指標は金利の動向です。

金利の動向というのは米国債10年利回りを指します。この金利と株式は逆相関の関係にあります。従って、金利が上昇している間は株式は下落し続けるというわけです。



今現在、この米国債10年利回りが爆上げ中です。この金利の上昇が一服し、下落に転換するまでは、この株価の下落は終わらないというロジックになります。

更に、この米国債10年利回りが上昇トレンド入りしたことを考えれば、今後の株価の変動も容易に想像がつきます。

要するに、株価の変動をチェックする前にすべきことは、まず何よりも金利動向のチェックが優先されます。これは株式投資をやる上でのマストになります。



ただし、この金利動向の把握は、あくまで株式市場の動向をチェックする上での最重要項目と言えますが、株式投資で勝つ為にはもっと重要なことがあります。

それは・・・時間軸におけるトレンドを把握することです。

今回の暴落で退場させられてしまった人達に足りなかった視点が正にこれだと思います。

要するに、短期の目線と中・長期の視点が一緒くたになってしまい、短期的な上昇を中・長期の上昇トレンド転換と見誤った結果だと思っております。



今回の暴落前に起こった急騰こそ、中・長期、つまり月足・年足レベルでの下落トレンド中における調整局面に過ぎない短期的上昇だったわけですが、これを下落から上昇へのトレンド転換と捉えた投資家達の買いを巻き込んで、大暴落へと発展してしまったわけです。

下落局面での底打ちを確認するには、やはり長期的視点から判断する必要があります。



日足レベルにおける短期的上昇をもってトレンド転換したと判断するのは早計です。最低でも週足レベルで上昇トレンドが発生するようでなければ、月足・年足レベルでの下落トレンド中におけるただの調整局面に過ぎない可能性が極めて高いです。

従って、現段階で長期的な買いを仕込むのは、トレンドに逆らった危険な投資法と言わざるを得ません。巷で様々なYouTuberやインフルエンサーが買い推奨を始めていますが、相場の底打ちはまだまだしていません。この下落トレンド真っ只中の逆張りは、はっきり言って危険なギャンブルに近いです。



勿論、暴落も長くは続かない為、一旦の底打ち反転は期待できる状況ではありますが、積極的に買い向かうにはまだ早いステージと言えます。今は短期的に上昇するなら、そこで戻り売りするのが正しい投資戦略と言えます。とは言え、RSIからも売られ過ぎ水準なのもまた事実です。



こういう難しい局面では、無理にトレードせずにキャッシュポジションを高め、10年に1度のビッグチャンスを虎視眈々と狙うのが1番です。

皆さんの健闘を祈ります!  Good Luck!

 
 
 

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