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株式投資が最強である理由

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2021年2月9日
  • 読了時間: 3分

前回の記事で、株式投資を始めることのメリットやデメリットについて軽く触れたが、今回はもっと具体的に切り込んでみようと思う。

では数ある投資ジャンルの中で、何故株式投資を勧めるのか?

1番の理由は、確定申告が不要な点だ。各証券会社に特定口座というものがあり、株式の売買によって生じた利益に対して自動で源泉徴収されるシステムだ。これはかなり便利だ。

如何せん脱税のリスクがなく、安心して取引ができる。



だが、FXやビットコインなどの仮想通貨取引によって生じた利益に対しては、自分で確定申告をする必要がある。これはマジで面倒臭い。それに仮想通貨に至っては、最終的な決済時に損失であったとしても、途中のコインを跨いだ売買で利益が出ていた場合には、その中間の利益に対して税金がかかってくるといったトラップもある。

従って、仮想通貨を保有する場合は、利確せずに資産のリスクヘッジとして長期ホールドするのが良いと思う。

FXに関しては、筆者は完全にギャンブル、つまり投機と捉えている為、あまりオススメはしないが、一攫千金を狙うならアリだとは思う。何故なら、レバレッジを25倍に効かせることができるからだ。これはかなり危険なゼロサムゲームなので、自己責任でお願いします。



あとは不動産投資などが該当してくるが、これはある程度の資産を築いた人が踏み込む領域だと思うので、今回は除外しようと思う。以上から、消去法でいっても株一択になるとは思う。では実際に、どのように株式投資を始めていけばいいのか?

結論から言うと、株式投資に正解はない。自分で勉強し、自分独自のトレードスタイルを構築していく他はないのだ。しかも、その構築した手法がいつまでも通用するとも限らない。

こういうある意味理不尽な世界だ。我々トレーダーにできることは、自分の中にルールを作り、そのルールに従って厳格に日々トレードをこなしていくしか道はない

いつの時代にも、普遍的なスキルというものは存在する。では筆者が具体的にどんなスタンスで相場に望んでいるのかを説明していく。



まず、株式投資を始める上で最初に直面する問題が、株を短期で保有するか、中長期で保有するか、それとも長期で保有するのかという選択だ。これは各人の目指す所にもよるが、今現在の資産状況にも大きく左右されると思う。

仮に資産が¥1000万円以上あるようなら、ポートフォリオの中に長期ホールドの資産として株式を何%か保有してもいいとは思うが、資産がそれ以下の場合には、短期〜中期で自分の資金を回転させ、利益を最大化させることを目的にした方が良い

何故なら、ある程度の金額をぶっ込まないと、長期投資で得られるリターンは短期で得られるリターンよりも少なくなるからだ。長期投資は文字通り、リターンを得るまでに時間がかかる。そこで貴重な資金を凍結させてしまうと、短期投資で得られたはずの利益をみすみす逃すことになる。これはとてつもない機会損失だ。



ある程度の資産を構築するまでは、短期トレードによって地道に稼いでいくのが1番良い戦略だと思う。特に、資金が少ない人は尚更だ。よく巷では、主にインデックスファンドなどの長期投資へのススメが見受けられるが、騙されてはいけない。少額の資金でやってもあまり意味はない。鼻くそほどの利益と引き換えに、膨大な時間を失うだけだ

それに、これからコロナの終息が近づくに連れて、株価の大暴落の危険性が高まってくる。長期投資を始めるなら、その株価の暴落後に仕込むのがベストだ!

長期投資=バリュー投資なので、ファンダメンタルズの要素が強くなってくるが、そもそもウォーレン・バフェットのように莫大な資金を有している大富豪達の戦略なので、ある程度の資産を構築してから考えるステージと言ってもいいだろう。

ちょっと長くなってしまったので、続きはまた次回に・・・ Good Luck!

 
 
 

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