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最短最速でFIREを目指すなら?

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2021年8月6日
  • 読了時間: 3分

皆さん今晩は!いよいよコロナデルタ株の猛威が本格化し、日本もおかしなことになってきました。この激動の時代を生き抜いていく為には、何かしらの稼げるスキルを複数持つことが必須になってきます。今回はそんな狂った世の中で、最短最速でFIREを目指す筆者が本格的にマネーゲームに参戦して気付いたことを、皆さんにご紹介していきたいと思います。



まだFIREを達成したわけではないので、幾分説得力に欠ける部分はありますが、1料理人の戯事と思って聞き流していただければ幸いです。

ちなみにFIREの定義は、「経済的に独立した状態で早めにリタイヤすること」になります。

まず初めに、巷で流行っているインデックスファンドなどの積立投資についてですが、これだけは断言しておきます。最短最速を目指す上では不要です。と言うよりも、時間の無駄です。FIREを達成していない時点で、積立投資に回せる余剰資金には限りがあるはずです。



その貴重なお金をインデックスで眠らせておくのは、物凄い損失です。もちろん、銀行に貯金しておくくらいなら積立投資の方がまだましですが、はっきり言ってその程度の差です。

本気でFIREを目指すならば、株式投資は必須のスキルになってきます。

そこで、まず初めに取り組むべきは、少額の資金で最大限のリターンを狙うことです。



即ち、適度なレバレッジをかけつつ、短期トレードを繰り返すことで、スイングトレードに移行できるだけの資金を稼ぐことこそが、最初の目標と言ってもいいでしょう。

イメージとしては、2〜3年で元手300万円を1000万円にするイメージです。

そこからはスイングトレードを軸に、もう1〜2年で5000万円まで資産を伸ばし、後は長期投資でどっしりと構え、1億円を目指すのが現実的な流れだと思う。

即ち、5年以内にFIREを達成することが、最短最速のイメージだ。



要するに、積立投資の罠はここにあります。ほぼ投資信託にお任せの上に、株式のETFを更にパッケージングされた商品を定期的に購入するようなものなので、上がる株もあれば当然下がる株もあります。リスクヘッジと言う観点からは優秀なのかもしれませんが、お金の増えるスピードが圧倒的に遅いです。リスクが少ない代わりに、リターンも少ないのが積立投資です。

この変化の激しい時代に、悠長に何十年も先を見据えて積立投資をやっている場合ではありません。もう最短最速で一生生活できるレベルの資産を築く必要があります。



はっきり言って、積立投資をするくらいなら、その資金を全額自分へ投資する方がよっぽど資金効率が良いです。つまり、自分の知識に投資することで、あらゆる稼ぐ手段を身に付けることができ、ちんたら雀の涙を積み立てしている人よりも圧倒的なスピードでお金持ちになれるはずです。この時間を無駄にすることの機会損失は、計り知れないものがあります。

たとえ個別株の短期トレードに挑戦し、元手の300万円を溶かしてしまったとしても、そこから得られる知識と経験は必ず次に生きてくるはずです。



あくまでFIREを目指すなら?と言うことが前提になる話なので、無理にFIREを目指すべきとは思っていない。だが、チャレンジするだけの価値はあるはずだ。

何故なら成功した暁には、凡人が一生かけても手に入らないような時間とお金、つまり自由が手に入るのだから・・・  Good Luck!

 
 
 

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