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暇な時間がクリエイティビティーを育てる

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2021年5月12日
  • 読了時間: 3分

皆さん最近どうですか?仕事は忙しいですか?

特にサラリーマンの皆さんは、日々仕事に追われる日々を過ごしていることと思います。

この際はっきり言いましょう!

忙しさからは何も生まれないということを。よくロスジェネ世代や団塊世代に多く見られる傾向ですが、仕事をしていないと不安になるという病

予定が仕事で埋まっていないと不安を感じ、たまの休みには何をしたらいいのかも分からずに、結局仕事をしてしまうといった、仕事に取り憑かれた人達、彼らは真面目すぎるが故に、そういった強迫観念に近い感情を胸に秘めながら日々を過ごすのが当たり前になっているのでしょう。これって悲しくないですか?



もちろん、仕事に生きるのもその人の人生ですから否定はしませんが、恐らく死ぬ時に後悔することになるでしょう。なんて自分の人生は味気ないものだったのか・・と。

人間には自由で暇な時間が必要です。これを渇望しない時点で、自分自身が日本社会の毒に侵され、洗脳されてしまっていると思って間違いないでしょう。

少し脱線しましたが、それだけ自由で暇な時間を作るということは、様々な物事の本質を見抜く為には必須の時間であり、こと創造性に関しては、この暇な時間がないと一切開花することがないと言っても過言ではないです。



何故なら、日々を忙殺して過ごしていると、脳味噌のストレージがいっぱいになり、他の物事を考えるだけの余力がない状態になるからだ。クリエイティビティーは、正にその余白の部分で生み出される副産物のようなものだ。従って、意図的に何も考えない時間というものを確保することで、新たな自分の可能性も見えてくる。

暇な時間こそが、自分を更なる高みへと誘ってくれる源泉だ!

人は予定がないと何かをやりたくなるものだ。その時に浮かぶアイデアや好奇心に耳を傾けるだけで、新しい活路が開けるなんてことはよくある。



行き詰まった時こそ、暇な時間を作る。この発想が大切だ!

大抵の人は、残念ながら逆の行動をとってしまう傾向が強い。何故なら、暇な時間ができると不安になるからだ。要は暇に慣れていないのだ。

筆者の考えとしては、汗水垂らして働くことこそが美徳だという考え方には賛同し兼ねる。というよりも、そういった発言には嫌悪感すら抱いてしまう。どうしても、愚かで前時代的な古い固定観念のように感じてしまうからだ。

楽してお金を沢山稼いだ方が良いに決まっている!そして、お金がないから働かざるを得ないという現状を、さも美徳であるかのように勘違いして生きる、こんな間違った考え方を植え付けられてしまっている人達を見るだけで悲しくなってくる。



皆さんも是非、率先して暇な時間を作るよう心掛けて欲しいと思う。予定がないというのは決して恥ずかしいことではない。無理に予定を埋めようとする心のバグに気付き、一刻も早く本当に自分がやるべきことを始めるきっかけを掴めれば良いのさ。  Good Luck!




 
 
 

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