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時は金なりは大間違い

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2021年8月30日
  • 読了時間: 3分

皆さん今晩は!ようやくコロナ第5波のピークアウトを迎えそうな雰囲気の中、いかがお過ごしでしょうか?日々多忙な毎日を過ごしていることと思います。

そんな忙しい日々の労働の対価としてお金を貰っているわけですが、結局の所、皆お金を貰う為に働いているという図式になります。

お金がなければ生活に必要な物も買えないし、家賃を払うこともできません。従って、生きていく為にお金は最も必要なモノということになります。



これは間違いないです。ただ、ここには1つ重大な欠陥があります。それは、お金を稼ぐ為に自分の労働力を提供する代償として、自分の時間を犠牲にしていることです。

時間は有限です。日々刻々と、人生の貴重な時間は失われていきます。特に、生活の為に仕事をしている場合、生きる為に働くといった奴隷の様な人生になりかねません。

ですが、生きる為にお金は必要です。ただ、それ以上に自分の為の時間、或いは大切な人との時間は貴重なモノです。これは比べるまでもないです。この世の価値は、有限で希少なものほど価値が高いです。従って、時間=お金は大間違いで、時間>お金が正解です。



そうは言っても働かざる者食うべからずと言うように、お金がなければ結局働くしかないのもまた事実です。では、どうするのが正解なのか?答えは簡単だ!自分の時間、即ち自由を勝ち取る為に、できるだけ若い内に資産を築くことが重要になってくる。

自分の体が健康な内に資産を築かなければ意味がない。体の自由が利かない高齢者になってから資産を築いたところで後の祭りだ。ここで筆者が強く言いたいことは、時間>お金はもちろんだが、若い頃の時間>高齢になってからの時間というのを強く意識する必要があるということだ。



ここで意識すべきは、機会費用という経済学的考え方になる。分かりやすく伝えるなら、何かを得る為には何かを捨てる必要があるということだ。これを、何かを叶える為には何かを諦める必要があると定義し直しても良い。即ち、この世は等価交換とまでは言わないが、少なくとも何かを得たいならば、それ相応の代償が必要になってくるというのは至極当然の話だ。



もし仮に、お金持ちになりたいのであれば、友人や家族、恋人と過ごす大切な時間を削り、その犠牲によって捻出した時間を自分の勉強時間に充てる必要があるだろう。

また投資をするのであれば、自分のやりたい趣味に充てているお金を全て貯蓄に回すことで資本金を作り、更に勉強時間も確保する必要がある。

このように、自分の叶えたいと思う優先事項に応じて、支払うべき代償の大きさも変わってくる



筆者自身も刹那的に今を生きるのが好きだが、お金を稼ぐことばかりに気を取られて、今という大切な時間を犠牲にし過ぎてしまうのも良くない。要は、時間>お金ということを重々承知した上で、あらゆる物事のバランスを取りながら常に最適な選択をしていくことが、最も人生の満足度を高めるはずだ。皆さんも今一度、時間とお金の比重について考えてみてはいかがでしょうか?  Good Luck!

 
 
 

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