日本株のビッグウェーブに乗り遅れるな‼︎
- daisuke ichinose

- 2023年6月12日
- 読了時間: 3分
皆さん今晩は!久しぶりに株の話でもしようと思います笑。最近のニュースで耳にした人もいるとは思いますが、日経平均株価がバブル後の失われた30年の中で最高値を更新したというニュースです。日経平均株価の史上最高値まではまだ到達していませんが、それも時間の問題と言えるほど、今の日本株の強さは異常なものです。
今月6月9日(金)のメジャーSQに向けての海外ヘッジファンドのいつもの先物主導による買い仕掛けかと思いきや、しっかりとした海外勢の買い越しも確認できている為、現状の日本株の底堅さが際立つ驚きのSQ決着となりました。日本の個人投資家が直近ずっと売り越しだった為、その焼かれた分が日本株のジェット燃料になったのは確かですが、1番驚いたのはメジャーSQ後の急落を回避したどころか、力強い買いが断続的に入ったことです。
こうなってくると、これまでの日本株へのマイナスイメージを払拭し、日本株に対する新たなマインドセットをする必要性を感じました。要するに、これまではアメリカの値動きにただ連動するだけの金魚の糞のような位置付けだった日本株ですが、今回のメジャーSQを境に大きく転換したと見るべきです。今回の日経平均並びにTOPIXの上昇は、アベノミクスの時のような大相場を予感させるには十分過ぎる内容でした。
アメリカや欧州、中国が未だに火種を抱えながらチキンレースを続けている一方で、日本株の不安要素は相当払拭されています。日本だけが未だに異次元の金融緩和を継続中であり、株式にとってはプラスの円安、日銀の買い支え、こうした条件が揃った中でのチャートのブレイク。更に、海外勢による日本株の鬼買い。筆者自身も、今後日本株のショートはあまり考えず、オプションの建玉次第ではありますが、積極的な押し目買いの目線で行くつもりです。
更に、来年から始まる新NISA枠が、これからの日本株のビッグウェーブの着火燃料になるのは間違いありません。年内、できれば夏ぐらいには、いつでも日本株の買い出動ができる状態にしておくことは、今後の資産形成にとっても大切な準備になってきます。
恐らく、日本株を持ってる人と何もしていない人の間で格差が生まれるほどの、スーパートレンドになる予感が相場からビシビシ伝わってきます。
それほどに、今回のメジャーSQは日本株にとって大事な転換点になったと思います。
あくまで投資は自己責任の範疇にはなりますが、大相場に乗り遅れたらもはやそれまでです。相場は待ってくれません。これから来るであろうビッグウェーブに乗る為にも、今現在の初動を見極めつつ、積極的にエントリーしたい状況ではあります。
その大号令が解散総選挙になると考えているのは、決して筆者だけではないと思います。
過去の統計を取っても明らかですが、これだけは断言します。
選挙は買いです!
皆さんの健闘を祈ります。 Good Luck!



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