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新卒1年目にやるべきこと

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2021年4月29日
  • 読了時間: 3分

4月から無事入社を果たした皆さん、就職おめでとうございます!このご時世にきちんと就職できた皆さんは、既に勝ち組と言ってもいいでしょう。ですが、入社してからが本当の試練の始まりであることは間違いないので、気を引き締めていきたいところです。

そこで、少なからず社会で揉まれてきた先輩からのアドバイスとして、新卒1年目にやっておくべきことやマインドセットなどを、実体験を基に語っていこうと思う。



まず、1番最初に決めておいた方がいいと思うことは・・・いつ辞めるか?ということだ。

入社したばっかりなのに何言ってんすか?はぁ?という声が聞こえてきそうだが、漠然とでもいいので、出口を決めておくことは必要だ。まだ入社したてで右も左も分からない状態だとは思うが、3ヶ月もすればある程度は慣れてくるはずだ。

この少し心に余裕ができたタイミングで、自分が入った会社で一体どんなことが学べて、何ができるのか?を改めて考える必要がある。



と言うのも、入社してからの1年目が、社会人にとって1番大切な時期だと筆者は考えるからだ。筆者自身、最初から3年で辞めることを前提に働いていた。仕事内容にもよるが、入社して2〜3年がむしゃらに働けば、ある程度の未来予想図は描けてくるものだ。

料理人という特殊な仕事に就いた為、多少偏った考え方になるかもしれないが、その職場で学ぶことが一切なくなった時が辞めるタイミングだと思う。この決断は、初めは難しいかもしれない。何故なら、学ぶことがないということは、それなりのスキルを習得し、人間関係や職場環境もすこぶる安定し、正に充実している状態だからだ。このフェーズこそが、働いていて1番楽しい時期でもある。



だが、ここは敢えて厳しめに言わせてもらおう。そんな安定した環境に身を置いた状態を続けていてはダメだ!20代の内は、常に攻めるべきだと思う。何故なら、お金よりも経験の方が価値があるからだ。たとえ給料が下がろうとも、20代の内にあらゆる経験を積めるだけ積んで、20代後半に入ったら、一気にその経験をお金に変えて回収していけばいい。

1つの会社であぐらをかいて、井の中の蛙を続けていても、得られる経験値は取るに足らないもので終わる。



その会社にいつまでも居続けるということは、更なるステップアップを望んで新たなステージで本来学べたであろう経験値を失うリスクが生じる。これはとても恐ろしいことだ。

自分の人生と真剣に向き合うつもりならば、このリスクを天秤にかけても尚、同じ会社で頑張り続けられるだけのモチベーションが必要になってくる。

それはある意味、自分の師となるメンターを見つけられた場合に限るのではないだろうか?

そうでないならば時間の無駄なので、筆者は次のステップに進む道をオススメする。



誰しも居心地の良い場所を手放したくはないものだ。不安定な環境よりも、安定している方が良いに決まっている。ただ、それでは凡人で終わってしまう。このブログを読んでくれている皆さんはきっと違うはずだ。恐らく、安定を手放し、リスクを承知で新たなフィールドへと挑戦する方を選択する。いや、そうしたいはずだ!

このブログが、少しでも新卒の皆さんの助力になれれば幸いです。 Good Luck!


 
 
 

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