政治家だけ三流の国
- daisuke ichinose

- 2021年1月11日
- 読了時間: 3分
日本の政治はいつから狂ってしまったのか?答えは否。
日本は今日に至るまで、ずーっと政治家が三流の国だ。別に今に始まったことではない。
今現職の政治家達が無能なのは、皆さんもうお気付きだとは思うが、そもそも良かった試しがない。では何故、この国から一流の政治家が生まれないのか?疑問に思ったことないですか?ぶっちゃけ、TVに出てる芸能人の方がよっぽどまともなことを言ったりする有様だ。
日本は世界から見れば、まだ辛うじて先進国の部類に入っている。医療や科学、建築やスポーツに至るまで、ミクロな視点で見れば日本は一流の国だ。その各分野の専門における一流のスペシャリストが集う国が日本だ!では、何故政治家だけが三流なのか?
今から炎上覚悟でぶった斬る。
先ずは、他業種で働く人間について考察していく。
医者になる為には、医学部に入学し、みっちり医学について勉強し、現場での研修などを通じて、きちんとした知識やスキルを習得して初めて医者として認められる。言わばスペシャリストだ。これは料理人も同じだ。料理を作るスペシャリストだから、料理人なのだ。
料理のスペシャリストだから、一般の人に負けることはないし、それでこそ料理人を名乗れるというものだ。
どんな仕事でもそうだが、その分野の知識とスキルを身に付けることで、自然とスペシャリストになっていくものだ。
だが政治家はどうだ?
法律上、彼らは国民の代表ということになっているが、果たして政治のスペシャリストなのか?普通に考えれば分かる。彼らは政治のスペシャリストでも何でもない。ただの無能力者だ。しかも、国民の代表というには甚だ疑問を感じる。国民の代表の割には庶民のことを何一つ理解していないと思うが・・・
それもそのはず、日本は超が付くほどの高齢化社会だ。
新聞やTVに洗脳された高齢者達が投票の数では圧倒している。つまり、若者の力など到底及ばないほど、高齢者の票数は圧倒的に多い。従って、今の現職の政治家達を実質選んでいるのは高齢者ということになる。
その高齢者から票をいただいて当選した議員は、国会で何をするだろうか?
また投票してもらえるように、高齢者が喜ぶ政策を打ち出すに決まっている。この負のスパイラルによって、日本の政治が腐敗し続けるのは当たり前のことだ。
この人口ピラミッドの歪みを直さない限り、真に正しい政策がなされることはないだろう。
政治家も職業である以上ビジネスであり、顧客(高齢者)に忖度するのは至極当然と言える。
更に厄介なことに、晴れて当選した議員が高齢者に忖度するのは当たり前の話だが、日本の高齢者よりも崇拝レベルで忖度しなければいけない人達がいる。それはアメリカと中国だ!
これは都市伝説でも何でもなく普通に考えれば分かることだ。皆平和ボケして忘れてしまったかもしれないが、日本は敗戦国だ。つまり、アメリカの属国だ。
1番喜ばせなければいけないのはアメリカだ。とりあえずは、アメリカファーストな政策を押し進める必要がある。そうしなければ、政治家として生き残れないだろう。
次にアメリカと対等な力を持った中国にも、同様に忖度しなければならない。
こういう一連の流れで考えると、日本の政治家が日本国民の為に真に考える政策などほぼないということが分かる。ぶっちゃけ、そんな余裕がないというのが実状だ。
これを世間では、売国などと揶揄するジャーナリストがいるが、これは仕方のないことだ。誰も抗えない顕在化していないシステムというものは、この世界に腐るほど存在しているのだから・・・あまり深く潜りすぎると危険なので、この辺にしておく。 Good Luck!



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