必ずクル!2040年問題
- daisuke ichinose

- 2022年2月16日
- 読了時間: 3分
皆さん今晩は!コロナ禍に突入してからというもの、皆さんの生活様式も一変したことと思います。マスクを付けながらの日常やリモートワーク、飲み会の廃止に至るまで多岐に渡りますが、10年前には想像もしていなかった現状を実際に迎えているわけです。
そこで今回は、皆さんコロナ禍で大変な状況だとは思いますが、2040年までに必ず起こる事象について書いていこうと思います。
まず初めに認識しなければいけないことは、日本は今後益々衰退していくという事実です。
正確に言うならば、既に衰退しているというのが現状ではありますが、今後必ず訪れる更なるリスクを認識し、今の内に個人レベルで対策を講じていくほかはありません。
まずは、そんなリスクの中でも特にヤバいものを3つご紹介します。
❶税金リスク
日本は失われた30年の如く、バブル崩壊後、先進国の中でも給料が下がり続けている唯一の国です。つまり、インフレによって物価は上がるが給料は下がるといったスタグフレーションの時代に突入しました。IMFのレポートからも明らかなように、今後20年で日本のGDPは25%も下落するという数値が発表されています。
つまり、日本はアジアの諸外国の中でも没落していき、周りの諸外国が経済成長を遂げる中、停滞どころか衰退していく未来が待っています。更に、少子高齢化によって社会保険料負担は増加していきます。何故なら、高齢者を支えるには莫大な税収が必要になってくるからです。そうなると、消費税が更に上がっていくことはもはや必然でしょう。
❷持家リスク
日本の地価は長期的に見れば、間違いなく下落していくことになります。これは人口減少からも明らかで、20年後には益々空き家も増えてきます。何故なら、超高齢化によって高齢者が亡くなり、そこが空き家になってしまうからです。
これはマンションにも同様のことが言えます。マンションではメンテナンスのハードルも高い為、メンテナンスを行えずに老朽化が進むというもはや事故物件になってきます。
更に、戸建ての空き家がバンバン増えてくる状況で、わざわざマンションを購入するという意味もなくなってきます。
マイホームは買った瞬間から負債になる爆弾のようなものになっていくでしょう。
❸災害リスク
地球は長期的なスパンから見ると寒冷化に向かっていますが、直近の短期的なスパンでは確実に温暖化が起こっていると言わざるを得ません。この地球温暖化の影響によって、自然災害である巨大台風の被害をモロに受けるのが日本です。この自然災害の影響は思いのほか大きく、確実に日本の体力をボディーブローのように削っていきます。
更に、トドメの大地震です。以前にご紹介した南海トラフ地震についてのリスクは言うまでもありません。最新の研究結果や政府の公表からも明らかなように、2040年までには確実に起こっていることと思います。
このような状況が必ず訪れるわけですから、もはや政府をあてにするのではなく、個人でできる限りの対策を講じていくしかないわけです。皆さんはこういった有事の際に、本当に国が守ってくれるとお考えでしょうか?
数年後、南海トラフ地震が起きた暁には、日本のダメージは深刻的なものになります。
そんな中、周辺諸国が黙って指を咥えて待ってくれるとでも思いますか?
それとも何の代償も支払わずに、諸外国が助けてくれると思いますか? Good Luck!



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