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常識を疑え!Vol.8クライシスアクター

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2021年10月6日
  • 読了時間: 2分

皆さん今晩は!テレビ観てますかー?未だにテレビを観ている方は、もちろん一種のエンタメとして楽しんでいることと思います。ただ、テレビ=エンターテインメントとして認識しているにも関わらず、何故かニュース番組だけはフィクションではなく、真実として受け入れている。そんな現状があります。これは恐らく、公共の電波が嘘をつくわけがないといった先入観からクル絶対的な信頼によるものでしょう。



そこで今回は、そんな皆さんの常識を根底から覆す職業をご紹介しようと思います。

それが・・・クライシスアクターです!これは一体どんなお仕事なのかと言うと、大きな事件や災害が起きた時に、あたかもその被害を受けた当事者であるかのように演技し、マスコミのインタビューに応える仕事です。



察しの良い方はもうお気付きだとは思いますが、要するに、クライシスアクターを利用することによって架空の事件やニュースをでっち上げることも可能という話です。まさにこのクライシスアクターが暗躍する所にフェイクニュースありというわけです。

この職業を詮索するのも危険なので、あまり深掘りすることはできませんが、幾つものニュースのインタビューで変装しながら出演している役者の方は実在します。



つまり、筆者が皆さんに1番伝えたかったことは、そのままテレビの情報を鵜呑みにし、過信しすぎてはいけないということです。テレビから流れてくる映像や情報はニュースでさえ、あくまでエンターテインメントの一環として楽しむべきものということです。

要するに、映画を観る感覚でテレビも観るくらいのスタンスが丁度良いというわけです。



自分で調べて真実に辿り着かない限り、テレビからの情報の真偽を判断することは不可能です。従って、自分で判断できるだけの情報と知識が無いうちは、テレビのニュース番組も含め、エンタメとして割り切って接するか、或いは一切テレビからの情報を遮断することを強くオススメしたいと思います。  Good Luck!

 
 
 

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