常識を疑え!Vol.4水の真実
- daisuke ichinose

- 2021年7月26日
- 読了時間: 3分
皆さんは水の存在を疑問に思ったことはありますか?あまりにも身近に当たり前に存在している為、あまり深く考えたことはないかもしれません。
水は地球にとって必要不可欠なものであり、人類にとってもなくてはならないものです。
ですが、この水の性質を考えた場合に、あまりにも地球にとって都合が良すぎるものになっていることにお気付きでしょうか?それほど水と言う物質は、異常な液体と言えます。
今回はそんな水の性質を紐解くことで、水の真実を探っていこうと思います。
まず初めに、水が最初から地球に存在していたものではないと言うことはご存知でしょうか?今現在も尚、研究段階ではありますが、水は一体何処から来たのか?
この疑問に対する1番有力な説は、地球に飛来した隕石に乗っかって来たと言う説です。
つまり、水自体が宇宙の何処かから来た未知の物質である可能性は極めて高いと言えます。
もし仮に、この宇宙に創造主が存在すると仮定するならば、全ての辻褄を合わせる為に水を用意したと言っても過言ではないくらいに、奇跡的な性質を持っているのが水です。
そう考えると、水に不思議なパワーが宿っていても何ら不思議ではありません。
水の不可思議な性質の代表に、氷が水に浮く現象があります。これは、氷の密度が水よりも低いから起こるわけですが、この当たり前の現象も自然界には水だけです。
何故なら、これは自然界の法則とは真逆の性質になるからです。この自然界の法則と真逆の性質を持つことの異常性は、もはや考えるまでもありません。
更に、水が第3者の介入によって意図的に用意されたものとしか考えられない性質が、水が地球の温度でも蒸発することなく、凍らない性質を持っていることです。
これはもうどう考えても、予めプログラミングされた設定と考える他はないレベルです。
そしてトドメとなるのが、地球の重力がちょうど地球上に水を留まらせる位の重さであることです。こんな偶然のような奇跡があるでしょうか?
現に、地球のすぐ側にある月の重力では、月面状に水を留めておくことは不可能です。
この他にも、水の異常な性質は40個ほど存在します。ですが、そろそろ次の話題に移ります。地球と類似性を持った惑星である火星についてです。
今現在、火星にも氷が存在していることが明らかになっています。従って、以前は地球と同じ様に生命が存在し、近代的な文明を築いていた可能性は高いです。そして、核戦争などによって火星の居住環境が激変し、地球への移住を余儀なくされたと言う説は、あながち間違ってはいないのかもしれません。
つまり、地球の成れの果てが火星の今現在の状況であり、火星とは即ち、未来の地球の姿を現しているのではないだろうか?
そう考えると、現在進行形で進んでいる火星移住計画自体が、本末転倒と言うことになってくる。近い将来、火星に辿り着いたその先には、どこか懐かしさを伴った哀愁と、絶望的な火星環境があるだけなのかもしれない。 Good Luck!



コメント