常識を疑え!Vol.2もしも地球が宇宙の刑務所だったとしたら?
- daisuke ichinose

- 2021年6月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年6月12日
前回の記事の続きにはなりますが、皆さんは人類が地球環境に適した進化を遂げていると思いますか?この問題を解決するには幾つかの疑問が残るはずです。
❶人類は地球の重力に対応できていない
年齢を重ねるごとに、重力の影響をモロに受けて肉体は徐々に老いていく。
この老いに関しては、確かに重力だけが原因ではないが、かなりの影響を受けていることは紛れもない事実だ。本来の自然の摂理に適した進化を遂げるのであれば、重力による影響を受けない体に進化していても良さそうなものだ。
それに、❷人間の寿命が80歳前後というのもおかしな話だ。そもそも肉体のピークが短すぎるし、寿命も短い。つまり何が言いたいのかというと、人類は地球で誕生したのではなく、どこか別の惑星環境で生まれ育ったのではないか?という仮説だ。
これは決して筆者の妄想などではなく、実際に考えられている仮説の1例だ。つまり、地球よりも重力の弱い惑星で暮らしていた種族が、何らかの事情により、例えば核戦争や宇宙戦争などによって自分達の星を追いやられ、地球というもはや資源の残っていない重力の強い惑星に幽閉されたとは考えられないだろうか?
そこで、遥か彼方の惑星から幽閉された種族が、元々の地球に存在していた種族と交わり、今の人類、即ちハイブリッドが誕生したというお話だ。これはかなりぶっ飛んだ仮説ではあるが、この説を100%否定することができないのも事実だ。重力という観点から人類を考察した場合にはしっくりくる考えではあるが、少々飛躍しすぎな点も否めない。
ただ、私達の常識では、地球は緑豊かな蒼い惑星で、奇跡的な好条件に恵まれた奇跡の星だなどと教え込まれるが、果たしてこれは真実なのだろうか?
もし仮に、今地球に現存している森林や草原などの自然がただの残りっカスだったとしたら、しょっぱい海水と重力による拷問のような環境下ということになる。普段から快適に過ごしている為、中々イメージし辛いかもしれないが、物事の視点を少しズラすだけで全く違った景色が見えてくるから面白い。
答えのない問いに対して考えを巡らせたところで、一見意味のない不毛なことだと思われるかもしれないが、常に様々な視点で物事を捉える上では良いトレーニングになる。
この色んな切り口で視るということが、正に料理を考える上では大事な視点になってくる。
料理のことだけを考えていても、真のクリエイティビティーは育たない。画期的なアイデアというものは、常に他分野の思考からもたらされるものだ。 Good Luck!



コメント