常識を疑え!Vol.13シェディングについて
- daisuke ichinose

- 2024年1月29日
- 読了時間: 4分
皆さん今晩は!新年明けて早々ではありますが、このブログの核心でもあるバイアスを取っ払うことで新たな視点を獲得し、様々な価値や創造の提起に繋がればと思っております。
というわけで、早速タブーに切り込んでいきます笑。
今回は、巷で騒がれているホットな話題でもある【シェディング】について考察していきます!どちらの立場に立っても炎上するようなとてもセンシティブなネタなので、論理的思考力をフルに発揮して、陰謀論とは一線を画す事実に基づいた考察をしていきたいと思います。
まず初めに、シェディングについて説明する前に、一つの事実を書き記したいと思います。
人は自分の立場を主張する時、必ず自分の立場の正当性を証明する為の情報を集めようとします。要するに、自分の取った行動の裏付けが欲しい為、この時点から既にバイアスがかかった状態だということです。たとえ自分の食べた林檎が毒入りだったとしても、人はその毒林檎の必要性を説こうと躍起になるし、むしろ必要毒であったと毒林檎を食べた自分を正当化するような生き物です。それに、通常時には冷静で論理的な判断ができたとしても、非常時にはその判断の精度は著しく低下します。これはメンタルが思考能力に与える影響を考えれば当然のことです。
筆者的には、皆が冷静に物事を判断できる状況に戻った今こそ、様々な数字や結果を鑑みて、もう1度考え直す必要性があると思っています。ワクチンの是非についてはここでは触れませんが、現状効果があったのかどうか?副作用や接種後の健康状態に変化はなかったのか?ブースター接種は必要だったのか?mRNAは安全だったのか?知りたいことは山ほどありますが、こうした数々の疑問に関心も示さず結果を検証することもしない日本人の思考が1番恐ろしいと思うのは自分だけでしょうか。
前置きはこの位にして本題にいきます。シェディングとは、mRNAワクチン接種者の体内から放出されたExosome(エキソソーム)が、周囲の人々に何かしらの影響を与える現象を指します。分かりやすく直球で説明すると、新型コロナワクチンを接種した人の呼気や汗腺から放出された何らかの毒素がワクチン未接種者へと伝播する現象です。
このシェディングという現象は科学的にはまだ実証されていない為、陰謀論の類として取り扱われているのが現状です。
そうした状況下において、論理的思考の基に仮設検証しているブログを発見しました。
そこからの引用にはなりますが、1つの興味深い文書をご紹介します。
【医療法人 聖仁会 松本医院】の院長ブログからの引用です。
過去のメルク社におけるエボラmRNAワクチン【ERVEBO】の添付文書です。
「ERVEBOを接種された299名の被験者における尿、または唾液中へのワクチンウイルスの排出が評価された。ワクチン接種後1日目〜14日目までのタイムポイントにおいて、被験者の尿または唾液中に、RT-PCRによりワクチンウイルスRNAが検出された。接種者の血液、唾液、尿および皮膚小胞液からウイルスRNAが検出されており、ワクチンウイルスの伝播は理論的に可能である。」ということが記載されています。
要するに、「ワクチン接種者の体内でウイルス遺伝子が循環し、体外にも排出されており、少なくとも2週間は排出が続くことを示しています。そして、遺伝子ワクチン開発者側はそれによるワクチンウイルスの環境中あるいは未接種者へ伝播する可能性を把握しているということが明らかです。従って、mRNAワクチン開発者における治験の臨床結果からも明らかなように、COVID-19mRNAワクチンも同様に、ワクチンを接種した人の体内でもウイルスRNAが宿主遺伝子に取り込まれ、キメラ遺伝子を形成し、それがエキソソームの形で循環して体外・環境中に排泄され、他者に伝播していく可能性は極めて高いと言えます。」
皆さんはこの記事を読んで何を感じるでしょうか⁇
ウイルスやワクチンにおける知識が全くなくても、冷静に、客観的に、こうした事実を紐解いて仮説を立てていけば、自ずと真実に辿り着けるものです。どちらにせよ、あらゆる情報の中から精査し、正しい知識を身に付ける以外に自分の身を守る術はないという結論に至る次第です。 Good Luck!



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