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常識を疑え!Vol.1ダーウィンの進化論

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2021年6月10日
  • 読了時間: 4分

更新日:2021年6月12日

この世界の常識、それは世界の人々をコントロールする為の偽りの虚像にすぎない

要するに、この世界のルールを作る側の人間にとって有利な事実こそが、真実として定着する。これが世間で言う常識というやつだ。常識というものは、所詮はルールを守る側の人間を統率する為の共通認識にすぎない。即ち、この世界の複雑な支配構造を紐解いていくことで、偽りの真実というものを認識できる可能性が出てくる。



皆さん今晩は!最近、陰謀論的なネタが増えてきたように感じるが、決してコロナが原因で頭がおかしくなったわけでも、鬱気味になっているわけでもないので安心して欲しい。

精神衛生上も至って健康であり、常に世の中の動向をフラットな目線で切り抜いていくことを心掛けているつもりだ。肝心なことは、食わず嫌いをしないということだ。

陰謀論だから嘘に決まっているなどと決め付けるのは良くない。きちんとしたエビデンスの下に、その陰謀論を否定できるだけの知識を得ることが重要だ。その上で、是非を判断すればいい。



今回は、そんな皆さんの中の常識とも言えるダーウィンの進化論について触れてみたいと思う。ダーウィンの進化論とは、学校の教科書にも載っているくらい有名なものなので、詳細は省かせてもらうが、要は人類の進化で例えた時に、猿から徐々に進化の軌跡を辿り、その進化の最終形態が現在の人類であるという考えだ。筆者も当然のように学校で教え込まれた内容なのだが、ある程度大人になり、様々な知識と教養を得る過程で、とある矛盾に気付くことになる。



それは・・・本当に猿から人に進化したのか?という疑問だ。

更にその先の生命の起源を辿ると、海の中の微生物にまで遡るという話だ。果たしてこれは本当なのか?全ての生命の起源が海の中にあるというのは、確かなエビデンスがあるので間違いないだろう。現に、自然の摂理に従って純粋な進化の過程を辿っている生物がほとんどだ。この地球環境に適した必然的な進化を果たしている。



だが、人間の進化は異常だ!人間だけが自然の理、即ち地球環境を無視した発展を遂げている。猿から猿人になるのも無理があるし、二足歩行によって脳が急激に進化したとは言え、猿人から今の人類の知能に到達するには、少々無理があるのではないだろうか?

現にこのダーウィン自身が、「人類の進化だけは説明がつかないものだ」と発言していたことを皆さんは知っているだろうか?突然変異によるものという理由だけでは全く説明がつかない。この猿から人へと進化する過程において、突然変異が頻発しすぎているのだ。



では、このダーウィンの進化論で、人類の進化の過程を立証できない場合に考えられる可能性は、第3者による介入だ。つまり、猿から人に進化したのではなく、猿人の遺伝子に別の種の遺伝子を掛け合わせることで誕生したのが、我々人類という説だ。

この第3者と言うのは、宇宙人や超生命体、または異次元空間に存在している認知不可能な存在であるかもしれないが、どちらにせよ、猿人と何らかの高知能な生命体とのハイブリッドが人類であるというのが、残された可能性の1つだ。

実際に20万年前に、アヌンナキと呼ばれる二ビル星の宇宙人が奴隷を造るために、当時の地球に存在した類人猿の遺伝子を改変しハイブリッドを造ったのが、人類の創造の起源とされるシュメール神話というものが実在している。



決してこれが真実だとは思っていないが、人類の起源について、ひいては地球の成り立ちに至るまで、ほとんどが解明されていないというのが現状だ。この自分達が何者であるのかも分かっていない状態で、常識というものが果たして機能するのかさえ疑わしい。

今後の研究や科学の進歩によって少しずつ解明されていくのだろうが、我々の知る常識というものがいかに適当で、都合よく塗り固められたものであるのかがよく分かる。

陰謀論というものは、言い換えれば、知られてはいけない真実を隠す為のカモフラージュ的な役割を果たしているのかもしれない。  Good Luck!

 
 
 

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