小説は右脳を鍛える最高のツール
- daisuke ichinose

- 2021年2月1日
- 読了時間: 2分
唐突だが、皆さん小説読んだことありますか?
小説は想像力を養うにはうってつけのツールだ!
どんな仕事でもそうだが、想像力を司る右脳を鍛えた者が、何事も圧倒的な成果を出すのは言うまでもない。そんなクリエイティブな人材になりたくはないか?
もし答えがYESなら、今すぐに小説を手に取るべきだ。では今から、その根拠と小説の凄い所を紹介していく。
まず初めに、何と言っても読んでいて楽しいことだ!そんなの当たり前だろという声が聞こえてきそうだが、小説を読んで楽しいと思えるようになる為には、想像性に富んだ教養を持ち合わせていなければならない。文字を読んでいきながらその意味を理解し、同時に物語を頭の中に描きながら様々な思いを巡らせる。つまり、読解力・想像力・感性を同時に刺激することで、知らぬ間に教養と創造力を身に付けているのだ。
こんな素晴らしいツールが他にあるだろうか?
まだまだあるぞ。小説の登場人物と自分を重ね合わせることによって、物語の中のストーリーを擬似体験することになり、結果として、知識・感情・経験を自分の肥やしにすることができる。更に、小説を読むことで人の内面を成長させ、人格形成にまで良い影響を与える。
正に、学校の授業なんかより10倍は有意義な時間を過ごせることだろう。
小説に限らずあらゆる本を読むことで、周りの人間に圧倒的な差をつけることができる。
何故なら、ほとんどの日本人は読書などしていないからだ。これはきちんとしたエビデンスに基づいた統計によって、はっきりしている事実だ。
要するに、読書をするだけで、日本人の上位数%に入れるわけだ。やらない理由が見当たらない。今まで読書をしてこなかった人間とは、少し会話をすれば分かるものだ。
少し話が逸れたが、小説の1番良い所は、やはりコスパが良い所だ!
はっきり言って、小説を読むことで得られるメリットに比べて、値段が圧倒的に安すぎる。
1冊買うのに¥1000円もかからず、1ヶ月ほど楽しめる。(個人差はあるが)
これって凄くないすか?スマホばかり毎日いじるのではなく、たまにはゆっくりと小説の世界に浸るのもいいかもしれない。
最後に、筆者のオススメの小説家を紹介して終わりにする。
伊坂幸太郎(鬼才)・村上春樹(天才)・重松清(秀才)



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