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全ての飲食関係者に向けたメッセージ

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2021年5月26日
  • 読了時間: 3分

このブログを読んでくれている大半の皆さんは飲食業関係者だとは思いますが、皆さん最近どうですか?お店の方は繁盛しているでしょうか?

もうコロナにも大分慣れてきて感覚も麻痺し、売上のない日々が当たり前のように感じているのではないでしょうか?会社としても、予約がないならいっそのこと休業してしまった方が赤字を抑えられるのではないか?もうbeforeコロナの活気のあった状態に戻ることはないのではないか?など、日々不安と葛藤していることと思います。



筆者の考えとしては、残酷なようだが、そろそろ真剣に撤退を検討する時期に来ていると思う。筆者自身も現場の最前線で戦っている身として、現状は誰よりも理解しているつもりだ。ワクチンの普及によってある程度の生活様式は戻るのではないか?と淡い期待を抱いていたが、どうやら少し目算が甘かったようだ。それはコロナの変異株のことだ。

この脅威が世界的に緩和されない限り、無限ループで国内にも新たな変異株が侵入し続けることになる。もちろん、国内で新たな変異株が作り出される可能性もあるだろう。

そして更に恐ろしいのが、このコロナウィルスの変異加速だ。

専門家の間ではまた近い将来、現存のコロナウィルスよりも強毒で致死性の高い新たなウィルスが世界規模で蔓延する可能性が高いと警告しているくらいだ。

はっきり言って、こうなってしまった以上次に何が起きたとしても不思議ではない。



また直近の脅威である南海トラフ地震についても、もう秒読み段階に入ったと考えるべきだろう。筆者は日本全国だけに止まらず、全世界の地震を速報で把握できるようにしている。

そのおかげで色々な変化に気付きやすいのだが、最近異常なまでに各地で群発地震が続いている。それも全国でだ。そろそろ本腰を入れて警戒すべき時期に来ているのは間違いない。

もちろん専門家ではないので、発言は控えさせてもらうが、素人目に見ても異常な感じだ。



こうした様々な脅威を総合的に鑑みても、やはり1番被害を被るのは飲食業ということになる。これはどんなに低くリスクを見積もったとしても、投資に見合ったリターンはまず得られないだろう。リターンどころか、恐らく負債が増えていくだけだ。

だが、今回は飲食業界オワコン問題について言及したいわけではなく、飲食業界で働いている個人に向けたメッセージを伝えたい!



今現在、緊急事態宣言下における自粛期間中ということもあり、比較的時間に余裕のある人達が多いのではないだろうか?もちろん、働いているお店や会社が潰れていないというのが大前提ではあるが。ここで、結構過激な発言をさせてもらう。

それは・・・今のこの余裕のある時間こそ、線香花火の散り際のようなもので、転職や新たな収入源を作るラストチャンスだということだ。要するに、今許されている自由な時間に、何もせずに思考停止で日々を消化している人は、、、詰む



何度でも言おう。今のこの会社に守られた状態で、自分の時間を十分に確保できるこの時間の過ごし方が、今後の飲食業で働く個人の人生を決めるということだ!

これは、最初の緊急事態宣言の時にも書いた覚えがあるが、自粛期間中の過ごし方で今後の人生が決まるというものだ。あの時はまだ、先の明るい未来の可能性を考慮する余地があったが、今回のは本当のラストチャンスになる。

もうただ何かを待っているだけではぬるい!会社がもう守ってくれない未来、皆さんはどうしますか?  Good Luck!

 
 
 

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