top of page

健康に気を遣うことの意味は?

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2023年5月23日
  • 読了時間: 3分

皆さん今晩は!昨今の健康ブームや、できるビジネスパーソンは必ず健康に気を遣うなどのキャッチフレーズが飛び交っている今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

人生最大の節約は健康への投資だとか、健康であり続ける為の筋トレやウォーキングの推奨本などで溢れ返っています。

そこで今回は、健康に気を遣うことの無意味さと愚かさを淡々と綴っていこうと思います。



まず初めに、1番大事なことを伝えます。人間の死亡率は100%です。

何を当たり前のことを言っているのかと思われるかもしれませんが、意外と自分がいずれ死ぬことになるということを正しく認識していない人は多いです。恐らく、その自分の死に対する向き合い方や認識の甘さが、あたかも命が永遠に続くかのような悠久の時として錯覚してしまう要因でもあります。



では、もし仮に1年後地球に巨大隕石が落下して、人類が滅亡するとしたら、あなたはいつも通り健康食を食べ、健康に気を遣った生活を送るのでしょうか⁇

中にはルーティンを守る人も一定数いるとは思いますが、大半の人が自分の欲望の赴くままに好きな物を食べ、やりたいことをして最後を迎えたいと思うはずです。



これは、突然の余命宣告や交通事故にも当て嵌まります。

要するに、楽観と悲観が同居する思考で何が言いたいのかと言うと、保証されていない不確実な未来の為に、今を犠牲にすることの無意味さについて、今一度立ち止まって考えるべきです。



少し極端な例にはなりましたが、長期的な視点で物事を判断し、今の行動を決断することは正しくもあり、同時に間違いでもあります。何故なら、1番大切な今という時間を犠牲にする最も愚かな行為に他ならないからです。特に、健康に気を遣って本来食べたかった物を我慢したり、食べる量を減らしたりすることによる将来への影響など、はっきり言って微々たるもので取るに足りません。



実際に、喫煙や飲酒などの体に悪いものの代表格でさえ、人間の短い一生を考えればほぼ影響がないと言えるレベルです。人間が200〜300年生きるのであれば、そういった健康に対する考え方も分からなくもないですが、基本的に人間の寿命は70〜80年です。

健康寿命で考えれば、恐らく60〜70歳といったところが限界です。

最大限健康に気を遣った生活を送ったとしても、93%が100歳までに死にます。



それならば、いっそのこと健康などに気を遣わずに、自分のやりたいように好きに今を生きた方が、人生の満足度や幸福度は上がるのではないでしょうか⁇

短い人生のかけがえの無い時間を浪費して、健康管理に勤しむことで生じる機会費用の損失の方が上回ってくることは明白です。



健康マニアにはマストの健康診断や人間ドックについても同じことが言えます。これらの検査を受けない方が、実は健康であり続けることができるという真実。世の中のあらゆる矛盾事には、全てお金が絡んでいます。あらゆる無駄を意図的に作り出し、不必要なところに無理矢理ビジネスを当てがっているに過ぎません。



健康に因んだこの世の全ての商品は、死への恐怖心と永遠の命への憧れからクル幻想という名の心の隙間を埋める為のビジネスに他なりません。要するに、情弱ビジネスです。

自分で調べるということを怠った者を、世の中は決して許してはくれません。

喰うか喰われるか?

皆さんの健闘を祈ります!  Good Luck!

 
 
 

コメント


innovative.fusion

@bar-aterier.com

innovative.fusion

@bar-aterier.com

  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon
  • White Pinterest Icon
  • White Instagram Icon

© 2020 by BAR Aterier.

bottom of page