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俺みたいな底辺の人間が這い上がるにはこれしかない!

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2021年2月7日
  • 読了時間: 4分

これまでの人生において、自分が取捨選択してきたことに関して一切の後悔はない。

自分が何か決断する際の判断基準は、その決断をして後悔しないかという一点に尽きる。

なので、今まで自分が下してきた決断には自信を持って振り返ることができる。

今までやりたいことを好き勝手にやってきた為後悔はないのだが、その結果として日本における資本主義社会の底辺に位置していることは紛れもない事実だ。



決して、ここで飲食業関係者をディスりたいわけではない。自分がこれまで料理人として積み上げてきた時間には誇りを持っているし、かけがえのない経験であることに間違いはない。自分の選んだ職業に対して後悔は微塵もない。

だが、資本主義社会という観点から自分を見つめ直した時に、絶対的な指標となる収入という面では、底辺であることを自覚せざるを得ない。これは自虐ネタとかではなく、あくまで給料という物差しで捉えた時の話だ。要するに、飲食業の給料は相場が安いのだ。

資本主義社会に生まれた以上、このお金の呪縛からは決して逃れることはできない

むしろ、この問題と向き合わずに日々を過ごす方がどうかしている。



好きなことをやれていれば、例え給料が低くても幸せな人生を送ることはできるだろう。

果たして本当にそうだろうか?筆者が出した結論はだ!

やりたいことはもちろんやるが、きちんと金持ちにもなる。これが答えだ!

確かに、飲食業は低賃金だし休日も少ない。しかも、ただでさえ一般職と比べてあまり待遇がよくないにも関わらず、コロナで更に追い込まれる始末だ。この状況では天地がひっくり返っても、金持ちどころか平均の水準に達することすら難しい。

ではこの現状を打破するにはどうすればいいのか?



それは、本業の収入以外からの収入源を創ること、答えは株だ!もうこれ一択だ!

他に現状を打開する術はない。このブログを始めてからずっと考えてはみたが、やはりこれしかないと思う。筆者は自分の選んできた道に後悔はなかったが、この飲食業に対する世間の評価、つまり社会的ステータスの低さについて、ずっと頭の片隅で引っかかる部分があった。社会的ステータスとは、主に給料をバロメーターとして測ることができるが、おそらく飲食業のそれが上がることはもう二度とないだろう。

こんなことを5年ほど前から考え、株の勉強を始めたのが最初のことだ。

筆者も、本格的に株のトレードを始めてからちょうど1年以上になるが、コロナショックによる大暴落からのコロナバブルを経験できたことは、今後のトレード人生において最大の財産になった。この大波を経験したことがあるかどうかで、今後雲泥の差が生まれると思う。

もし読者の中に、リーマンショックの頃を経験したトレーダーがいれば、軽く聞き流してくれればいい。



とりあえず、株のことが全く分からない人は、今の内に勉強することが必須だ。

株に関して言えば、20代の頃から経験を積むことをオススメする。歳を重ねるごとに、お金に関するチャレンジはしづらくなるものだ。それは皆守るべきものが増える為、年々リスクを取ることが難しくなっていくからだ。もちろん、今のままでいいという人は対象外だ。

冒頭でも述べたように、お金がなくても幸せを感じることはできる。

だが、時代は変わった。今までは貧乏でもそれなりの生活をすることは可能であったが、これからはその最低限の生活すら成り立たなくなる可能性があるという話だ。

その可能性のある職業の筆頭に飲食業が含まれていることを、皆もう流石に感じているんじゃないだろうか?



今回はあくまで飲食業しかやってこなかった人間が、この資本主義社会で這い上がるにはどうすればいいのか?をテーマに話を進めてきたが、もちろん人それぞれ向き不向きというものがある。株に関して言えば、性格的な適性もあるので、一概に皆に該当するとは思っていない。自分に対する確固たる信念がないと、途中で心は折れてしまうだろう。

そういうメンタルが、物凄く影響を及ぼすゲームと言っても過言ではない。



更に、株のトレードを始める上で最大のネックとなるのが資金の問題だ

当然だが、株式に投資するにはお金が必要になる。最低でも¥100万円はないと話にならない。まずはお金を貯めることが先決だ。この¥100万円という額は信用取引を用いてレバレッジをかける場合の最低資金なので、実際には¥300〜400万円はないと正直キツいものがある。何故なら、レバレッジをかけて失敗した時に、追証が発生する可能性があるからだ。ちょっと専門的な話になってしまったのでこの辺で終わりにするが、要するに何が言いたいのか? いつまでもくすぶってないでこっち側に飛び込んで来いよ!  Good Luck!

 
 
 

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