信用スコアの世界
- daisuke ichinose

- 2022年3月16日
- 読了時間: 2分
皆さん今晩は!もうすぐでまん延防止等重点措置が解除されますが、いかがお過ごしでしょうか?パンデミックという未曾有のコロナ禍に突入してから早2年、更には戦争という有事に突入するといった前代未聞の時代に突入しました。戦争については、1日も早く終戦に向かうことを願うばかりですが、もう何が起きても不思議ではない時代が到来したということでもあります。
そんな時代だからこそ、もう既に始まっているのかもしれません。
それが・・・信用スコアの世界です。既に中国では、世界に先駆けてこの信用スコアの制度を取り入れています。信用スコアとは、個人個人を評価点数で管理する社会システムです。
例えば、犯罪を犯したりすれば当然個人の点数は下がり、そのペナルティとして様々な社会的制約を受け、公共機関のモビリティの使用に制限がかかったり、仕舞いには働き口もなくなるという具合に、信用スコアが悪くなれば生きていけなくなる社会です。
皆さんは、日本のアニメ【サイコパス】をご存知でしょうか?
これは一見の価値があるアニメです。近未来の超監視社会、まさに信用スコアを導入した世界の中で物語は進んでいきます。間もなく訪れるであろう全てがネットに繋がるIOTの時代、そこに5Gやシンギュラリティも重なり、様々な事がAIによって管理される社会になります。
当然のことながら、企業で重視されるのも信用スコアということになります。これは超監視社会である中国だからこそ実現可能なモデルと言い換えることもできますが、この流れがやがて世界へと波及していくのは目に見えています。
と言うよりも、既に試験的に始まっていると考えた方が良いのかもしれません。
日本を含む先進国でも、9割以上が1人1台スマートフォンを持っていることからも明らかなように、もはや個人情報の収集は容易です。常にネットと繋がった今の状態では、個人情報の保護などあってないようなものです。
Googleの検索1つとっても、その人がどの様な人物でどんなことに興味があり、どんな人格なのか?もうそこまで把握されていると思って間違いないです。
それほどに膨大なビッグデータは脅威であり、超監視社会を推し進める為の基盤でもあります。今回のコロナ禍における人類の行動規制から戦争に向かう一連の流れには、何かしら考えさせられるものがあります。
結局のところ、我々ができることは、Follow the money! お金の流れを追うことで、世の中の真実に少しでも近付くことだけです。こうすることで、一般大衆よりも少し先の未来に辿り着き、正しい選択を取れる可能性は高まるはずです。 Good Luck!



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