会社でやるべき最高の立ち振る舞い
- daisuke ichinose

- 2021年5月23日
- 読了時間: 3分
会社に属していると楽しいもので、色んな人間がいる。自分の意見を貫き通す者や、他人になびく者、ひたすら上司の顔色を窺い太鼓を叩く者、我関せずのスタンスを取る者など、数えればキリがないほど、様々な人種が働いている。
もちろん、筆者も企業に属している身だ。ぶっちゃけもう独立してもいいのだが、会社内で色んな人達と関わることも、それなりに刺激があって楽しいものだ。
今回は、そんな多種多様な会社における立ち振る舞いについて、1番の正解とは何なのか?について答えを出そうと思う。
まず、会社内で1番やらない方がいい立ち振る舞いだけははっきりしている。それは・・・自分の意見を曲げない我の強い人間だ。このタイプはマジで損をすることが確定していると言っても過言ではない。何故なら、1番上司から嫌われるタイプだからだ。
以前にも書いたかもしれないが、会社に属するということは、そこで自分の実力を発揮するということが目的ではなく、上司のご機嫌を窺い、上司に嫌われない立ち振る舞いを心掛けることこそが正解だ!
かなり歪んだ解答だと思われるかもしれないが、もしそう思われた方はまだ若いか、あるいは会社員に向いてない方かのどちらかだと思われる。では、もっと深く潜って理由を考察していく。まず、人と関わる上での大前提として、他人を変えることは不可能だということを自覚していない人が多すぎるという点だ。
例えば、上司や同僚と意見が食い違った場合に、その意見というものはその人の価値観からきている場合が多い為、それを否定するということをやるべきではない。というよりも、対立するメリットがない。この場合の最善の一手は、お互いの妥協点を見つけて折り合いをつけるか、自分が折れるべきだ。ぶっちゃけ会社内において、意見の対立ほど面倒なことはない。適当に相手に合わせていなすのが正解だ。何故なら、相手の価値観を変えることは不可能だからだ。
ここで自分の意見を曲げたところで、あなたの人生には1mmも影響は出ないので安心してほしい。基本的な考え方として、自分が関わりたいと思った人以外はモブキャラなので、適当にいなすくらいが丁度良い。モブキャラをあなたが必死に変えようとするだけ無駄だということだ。あなたが選んだプレイヤーとだけ繋がっていれば十分だ。
同様に、他人を喜ばせる為に自分のやりたい事を諦める必要もない。
時々、会社内である程度の役職を与えられると、自分は価値のある人間なんだと勘違いする人達がいるのだが、それは大きな間違いだ。確かに会社内では偉いのかもしれない。周りの人間も誰1人批判してくることもないのかもしれない。
だが、果たして本当に、それはあなた自身に向けられた好意やリスペクトなのだろうか?
恐らく、否だ!皆あなたの役職や会社内での地位に対して敬意を払っているに過ぎない。
何故なら、会社とはそういうところだからだ。
最後に、こういう狂ったシステムの中に身を置いて、正気を保ったままでいられるようにする秘訣を皆さんに伝授しようと思う。それは・・・自分の中に軸を持つということだ。
具体的には、会社内のコミュニティに依存せずに、違うコミュニティにも所属するようにするということだ。こうすることで、煩わしい人間関係から多少は解放される。
これは収入に関しても同じことが言える。自分の属している会社だけに収入源を依存していると、どうしてもその会社への依存度が高まってしまう。
従って、今のうちに収入源を分散させておくことを強くオススメする。 Good Luck!



コメント