人間の思い込みのパワー
- daisuke ichinose

- 2021年8月5日
- 読了時間: 3分
皆さん今晩は!ところで皆さんの周りにも、思い込みの激しい人が少なからずいるんじゃないでしょうか?この思い込みの力を侮ってはいけません笑
ひとえに思い込みと言っても、妄想や願望、勘違いなど様々ですが、今回はそんな思い込みのパワーによる洗脳の話をしていきたいと思います。
まず初めに、実際にあった事例をご紹介します。
とある病院に、体調不良で検査に行った患者が、突然の末期癌宣告を受けました。患者はひどく落胆し、絶望の淵に追いやられました。診察をした医者も諦めるほど、もはや手の施しようがない状態でした。
ですが、ここで医者は余命宣告をすることなく、ある決断をします。
それは・・・この薬を飲めば必ず良くなりますよ!と患者に嘘をつき、ただのビタミン剤を飲ませ続けました。
すると、見る見るうちに患者の癌は小さくなっていき、やがて完治するまでに至りました。
これは嘘のような本当にあったお話です。
要するに、末期癌患者自身が絶対に治ると思い込んだことで、その思い込みの力が実際に肉体に作用し、癌を治してしまったということです。この例からも分かるように、人間の願望よりも強い思い込みのパワーが、いかに凄い力を持っているのかは明白です。
もう1つ、実際にあった例をご紹介します。
これは、エヴァンゲリヲンファンの間では知ってて当然の話になるんですが、主人公の碇シンジの声優である緒方恵美さんに実際に起こった現象になります。
アニメーションに声を入れるアフレコのシーンで、エヴァに乗った碇シンジが、敵である使徒からレーザー光線のような攻撃を受けるシーンで、主人公が「うあーっ、熱い熱い」と叫ぶシーンがあるんですが、この時は迫真の演技で一発OKを出して帰路に着いたそうです。
その翌日、胸の激痛で目を覚ました緒方さんは、直ぐに病院へ向かいました。そして、診断結果は・・・胸の内側の火傷。つまり、肺が焼けていたんです。
要するに、自分の胸が燃えている感覚を想像して演技をしたら、本当に肺が焼けてしまったと言うお話です。この実例からも、人間の想像したイメージは実現するということの証明になるでしょう。
これらを、今現在の異常な世界の状況に置き換えてみると、少しは違った角度から物事を捉えることができるかもしれません。普段意識していないことでも、一度意識し出した途端におかしくなることはあります。瞬きなどもそうです笑
コロナと言う未だに未知のウィルスの存在を皆が認知することで、それは現実の出来事となり、マスコミや政府のプロパガンダによって洗脳は完了する。そんな考え方もあるのではないでしょうか? Good Luck!



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