上司の器のはかり方
- daisuke ichinose

- 2024年4月12日
- 読了時間: 3分
皆さん今晩は!早速ですが、皆さんの身の回りにいる上司の器はいかほどでしょうか?
中には上司ガチャに成功している方もいると思いますが、大半の方は上司に対する不満を抱えているのではないでしょうか⁇
今回はそんな上司の器のはかり方について、経験則を踏まえた上での個人的見解を皆さんにお伝えしていこうと思います。
さて、唐突ですが、こんなニッチなブログまで足を運んでくださる皆さんは間違いなく優秀です。そんな皆さんは、会社という小さな枠組みの中で自分の才能を開花させられずにもがき苦しんでいるのではないでしょうか⁇
この先はそう感じている人だけ読み進めてください。
優秀な皆さんが力を発揮することができずにいる状況、、、社会的な観点からしても、日本社会、ひいては日本経済の損失であることは否めません。そんな状況を作り出している元凶が、老害と呼ばれる皆さんの上司になります。まさに目の上のたんこぶと言ったところでしょうか。そんな上司の器をはかる1番手っ取り早い方法は・・・自分の提案に対する反応で分かります。
基本的に、変化を恐れ安定を好む老害達は、皆さんの意見に対して必ずアンチテーゼで返してきます。現状維持がベストの彼らにとって、革新的なイノベーションや画期的なアイデアなど、ただの脅威でしかありません。従って、基本的にアンチテーゼのポジションを取ってきます。これだけで上司の器ははかることができます。
万に一つ、皆さんの意見を俯瞰的に判断し、良いものを純粋に引き上げることができる上司であるならば、多少我慢してでもついて行く価値はあると思います。
そこで皆さんが取るべき選択肢は3つです。
①会社を辞める
②上司に従う
③提案内容を見直す
無能で器の小さい上司との共存を選択した皆さんだけ次に進んでください。
恐らく、ほとんどの方が②か③を選んでいると思います笑。
そんな皆さんに、僭越ながらアドバイスをさせてください。筆者の見解としては、無理に対立する必要はないというのが結論です。むしろ、安定思考の強い老害達を味方に付けて利用することが1番スマートな選択だと考えます。
具体的に、自分の提案を通す上での絶対条件は・・・WINWINの関係を構築するということに尽きます。自分の発案によって上司にも利益が生まれ、且つ上司の立場を脅かすようなリスクが0であることが望ましいです。それが結果的に会社の利益に繋がることであるならば尚良しです。
要するに、会社で自分の我を通すことは百害あって一利なしです。つまり、どう考えてもWINWINの関係を築いた方が良いに決まっています。ですが、会社という小さなコミュニティの中で、皆さんが才能を押し殺し、上司のご機嫌を取るだけではただのピエロで終わってしまいます。そこで、私から2つ目の提案をさせてください。
それは・・・皆さんの才能を発揮する場所を変えて欲しいと思います。
出る杭は打たれる。日本企業における常識です。
会社にいくら情熱を傾けたところで、皆さんの給料が上がるわけでもありません。それが会社員という仕事です。
参入障壁の低い業界ほど、その老害率は格段に跳ね上がります。
そこで唯一の解決策と成り得るのが、自分の得意分野をYouTubeやTikTok、InstagramやXなどのSNSで発信する側に回るということです。それが成功するかどうかは別として、そうすることで、自分の人生における本業のウェイトが徐々に下がっていきます。それと同時に、時間はかかりますが、会社以外での信用力を高めることで、会社側も無視できない存在へと勝手に昇格していきます。
その代わり、本業の仕事に対する情熱と同じ位の熱量で臨む必要がある為、最初のうちは物凄い疲れます。ただ、経験値を積むことでその作業が習慣化し、そのうちに苦ではなくなります。あとは皆さんのやる気次第です。 Good Luck!



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