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ドリームキラーについて考える

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2020年12月18日
  • 読了時間: 2分

突然ですが、ドリームキラーという言葉を知ってますか?

文字通り、自分の夢の邪魔をしてくる人達のことなのだが、日本にはこのドリームキラーが多すぎるといった問題があるので、深掘りしていこうと思う。



では、ドリームキラーとは具体的にどういった人のことなのか?

一言で言うならば、今現在、君の身の回りにいる人間全てだ!まず、1番身近なドリームキラーの代表格は両親だ。彼らは、自分達の古い価値観や古い成功体験を平気で押し付けてくる。もはや、自分の考えが時代にフィットしていないことにすら気づかずに、誤った固定概念を子供に植えつけてしまう害悪と言ってもいいだろう。正直、親が自分の子供に教えられることは、倫理的な道徳観くらいのものだ。

そもそも、何十年も前の常識が、今も変わらず常識として通用することの方が稀だ。だからもし仮に、自分の夢を親に否定された時には、自信を持って無視していい。何故なら、到底価値観を共有できる相手ではないし、アドバイスにしても時代錯誤だからだ。



ただ、ここで1つ例外がある。それは、親が自分の夢の延長線上にいる場合だ。

例えば、お金持ちになることが夢だとする。この場合、親がお金持ちなら、そのアドバイスには価値がある。逆に親が貧乏なパターンは、その親の意見を聞いたところで、親と同じく貧乏になるだけではないか?

仮に親の年収が300万円の場合、たとえその親のアドバイスを聞いて実践したとしても、年収300万円以上には決してなれないからだ。むしろ、親の言うことの逆をやった方が成功する確率は高まるのではないだろうか?

こう考えていくと、友達も同様にドリームキラーだということが分かってくる。

君の夢を全力で阻止しにクルのが友人だ。彼らは口を揃えてこう言うだろう。危ないことはやめておけと。



自分が夢を追いかけている途中で出会う人達は、今現在の自分と同じステージにいる人間なので、その人達に何かを相談すること自体が間違いだ。自分の夢を叶える為に必要なのは、全ての物事を自分で選択、決断し、その結果から生じる全ての責任を自分でとる覚悟だけだ。 Good Luck!

 
 
 

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