トランプ関税ショック!株式市場での生き残りをかけた戦術
- daisuke ichinose

- 2025年4月9日
- 読了時間: 3分
皆さん今晩は!そして、、お久しぶりです!本業の料理人としての仕事に加えて育児に動画作成と、、ブログを書く暇が無い今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか⁇
書きたいことは山ほどあるのにどうしても後回しになってしまうといった状況ですが、流石にそろそろ更新します(^。^)
復帰早々ですが、、株の話ですww
と言うのも、既に皆さんご存知の通り、株式市場で大暴落が起きています。料理人兼投資家の筆者としては、この歴史的大暴落を見過ごすわけにはいきません。このブログを見てくださっている方の中には、新NISAを取っ掛かりに株を始めたばかりだという人もいると思います。そんな皆さんに、、、絶望的なお知らせがあります。
それは・・・長らく続いた上昇トレンドが終了したということです。今回の大暴落によってチャートは大きく崩れ、テクニカル的には上昇のチャネルラインも大きく逸脱し、日米共に本格的な下落トレンド入りを示唆しているというのが現状です。つまり何が言いたいのかと言うと、今後は株を買って長期で持ち続けているだけで損をするフェーズに入った可能性があるということです。
この下落トレンド中に資産を増やす為の戦略は、、、もう空売りしかありません。
空売りは怖いし危険だと思っている人は多いと思いますが、もはやそんな事を言っている場合ではありません。今現在、暴落からの自立反発によってどこまで戻せるかという状況ですが、今回は確実に二番底をつけに来ると思います。
その根拠としては、今回の暴落原因が関税という全世界的に不透明な影響を与え得るファンダメンタル的要因によるものだからです。この関税が撤廃されない限り、今後様々なマイナス要因を誘発するトリガーとなることは明白です。従って、セオリー通りの二番底をつけに行くと予想します。今回の一件で、アメリカがリセッションする確率が高まった為、下手をすれば三番底まであるかと思われます。
そうなれば、日経平均も30,000円割れは覚悟しないといけません。しかも、長らく続いた上昇トレンドの終わりは、下落トレンドの始まりと、その長期化を想定しないといけません。
この下落トレンドが数年で終わり、再び上昇トレンドに復帰すると期待するのなら、そのまま脳死で塩漬けするのもありだと思います。ですが、混迷を極める今後の世界情勢を鑑みるに、塩漬けのリスクはかなり高いです。
そこで筆者の生存戦略としては、二番底をつけに行く前の戻りの過程で一旦全て手仕舞いし、あとは空売りを仕掛けながら利益を積み上げていくのがベターな戦略だと思います。
基本的にはトレンドが変わるまでは戻り売りのスタンスで、ロングで入ることはもう当分無いと思います。空売りを覚えるか、塩漬けを決め込むか、決断の時は近い!
皆さんの健闘を祈ります! Good Luck!



コメント