テレビを捨てるメリット
- daisuke ichinose

- 2021年4月11日
- 読了時間: 4分
今回は、テレビを捨てることで得られるメリットについて紹介していこうと思います。
いきなり何言ってんすか?あんたバカぁ?
と思った方もまず初めに、皆さんそもそもテレビって観てますか?
個人的な感覚としては、もうテレビを観ている世代は高齢者に限定されているのかなと感じています。このSNSの発達した時代に、もはやテレビからしか得られない情報などなく、もうその時点でテレビが必要ないと感じてしまう今日この頃です。
それでは、具体的にテレビを捨てるべきだという根拠を明確にしていきます。
❶テレビの情報は二次情報、三次情報が当たり前なので、基本的に情報が古く、鮮度の低い歪められた情報をキャッチしてしまう危険性がある。
二次情報というのは、第3者の介入によって一次情報にフィルターをかけられ、既に歪められてしまった情報のことです。これは、テレビの放送がどういう仕組みで成り立っているのかを考えれば分かります。そう、テレビの放送は、スポンサーがいるから成り立っているのです。まずは、このスポンサーにとって不都合となる情報は、たとえ公共性を謳っているテレビ局でさえ、抗うことができないという真実。
従って、テレビから流れる情報が全て正しく、信頼性のある最新の情報であるという盲信は大間違いで、むしろ逆だと思った方がいいレベルだ。何故なら、既にフィルターをかけられ、歪曲された情報に価値などなく、ましてやテレビのニュース番組に至っては、ニュースのネタをネット上で探している始末だ。これで少しは、テレビの情報がマジで無駄だということが分かってもらえたと思う。まだまだあるぞ!
❷テレビ局がターゲットにしている層はもはや高齢者だけなので、テレビ番組全体の進行スピードをわざとゆっくりにしている。
スマホ1つあれば5分で取得できる情報を、1時間ほどかけてダラダラと垂れ流していくのがテレビだ!あれはテレビがオワコンというよりかは、ターゲットが完全に高齢者なので、意図的に展開やスピードを緩めているにすぎない。こうした戦略を取らざるをえないのが、今のテレビ業界の厳しい現状を如実に表している。
要するに、若者がテレビを観るメリットは0であり、テレビはオワコンという認識で間違いないだろう。自分が欲しい情報が何一つ手に入らないのが今のテレビだ!
❸最もくだらないニュース、芸能関係のゴシップネタなどのゴミニュースを日々脳内に垂れ流すことで起こる、様々な弊害や様々なジャミングによって脳本来の能力が損なわれる危険性がある。
要するに、毎日くだらない芸能ニュースを目にしているだけで、思考能力が低下し、バカになっていくという真実だ!これは脳科学的にもエビデンスがあり、毎日不要な情報をランダムにインプットすることで、思考能力が著しく低下し、クリエイティブな思考が妨げられ、いわゆる一種の洗脳状態にも似た思考停止人間に近づく危険性がある。
世界中どこを探しても、芸能人の不倫がトップニュースを飾る報道番組など、日本をおいて他にない。はっきり言って、世界から見れば狂っているとも言える。
芸能人の結婚や不倫報道がトップニュースを飾り、その裏で国民の生活を根底から覆すような法案が通っているにも関わらず、そちらは一切報道されないといった具合だ。
もはや、狂った人間が作ったコンテンツを狂った人間が享受するといった媒体がテレビだ!
❹テレビを捨てることで自分の時間を確保することができるようになり、自分の時間を有意義に過ごすことができる。ついでにNHK受信料も払わずに済む。
よくドラマやお笑いなどの娯楽番組を楽しみにしている人がいるが、それはそれで否定するつもりもないし、それがストレス解消や家族の団欒に必要なことであるならば、無理にやめる必要もない。だが、本当に自分のやりたいことや叶えたい夢がある人というのは、絶対にテレビなど観ないということは知っておくべきだろう。
というよりも、テレビを観ている暇がないと言った方が正しい。テレビを観る時間=無駄な時間という考えを持っているので、できる人間というのは時間を無駄にすることを心底嫌っているものだ。なので、テレビを観る人間=目標のないつまらない人間というレッテルを貼られる危険性すらある。
以上が、テレビを捨てるべき数多の理由になるわけですが、いかがでしたか?
他にも挙げればキリがないのでこの辺で終わりにするが、これでもあなたはテレビを観続けますか? Good Luck!



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