ゾーンへの入り方
- daisuke ichinose

- 2021年5月29日
- 読了時間: 3分
ゾーン・・・集中力が非常に高まり、周りの景色や音などが意識の外に排除され、自分の感覚だけが研ぎ澄まされ、活動に没頭できる特殊な超集中状態
皆さん今晩は!ところで皆さんはゾーンに入ったことがありますか?
このゾーンに入ることで、驚異的なパフォーマンスを繰り出すことが可能になってきます。
ちなみに筆者は完全なゾーンではないが、ゾーンに近い状態には常に入ることができる。
これは、トレーニングを積めば誰でも習得できるテクニックだ。
ここではゾーンへの意図的な入り方を、筆者の実体験を踏まえて紹介していこうと思う。
まず初めに、ゾーンに入るきっかけとして有利に働く経験というものがある。それは、スポーツを真剣にやっていたかどうかだ。それも幼少期に経験があれば尚良い。
と言うのも、ゾーンとは即ち超集中力のことである為、スポーツを通して感覚を掴むのが1番手っ取り早いのだ。野球でもサッカーでも何でも良いが、1度自分を緊張状態に晒した状態で高いパフォーマンスを発揮する訓練の積み重ねが、よりゾーンを深めていくことに繋がってくる。従ってスポーツ選手などは、必ずゾーンに入って勝負することになる。
これはスポーツ以外の芸術関係でも鍛えることは可能だ。例えば、ピアノのコンテストなどの緊張する場面で自分のパフォーマンスを繰り出すには、やはりゾーンに近い状態に自分を持っていく必要がある。幼少期にこういった経験を積んだ人達は、大人になって全く違う環境になったとしても体が覚えている為、やはりゾーンに入りやすく集中力も高い。必然と結果も出しやすい傾向にある。
また、違ったアプローチ法もある。それは、超リラックス状態からゾーンに突入する方法だ。これは最も一般向けの方法になるが、ゾーンに近い状態に自分を誘導することが可能となる。それが、ルーティンというやつだ。例えば、ゾーンに入る為のスイッチの切り替えとして、その行動をルーティン化することで、自然とゾーンに入りやすくなる。
集中する為にカフェに行って仕事をするなどの単純なことで大丈夫だ。音楽を聴きながら勉強をするのでもいい。要は、集中する為の時間や場所などのトリガーを自分で決めればいいだけの話だ。
最後に、ゾーンに入りやすくなるとっておきのトレーニング法を紹介する。
それは、ノイズのある環境下で集中するトレーニングをすることだ!人の集中力とは不思議なもので、物音一つしない無音の静かな空間よりも、カフェのような雑音入り混じる空間の方が集中力が高まるといった研究結果がある。
従って、ある程度のノイズのある場所で仕事をした方がパフォーマンスは向上するというわけだ。ここで、筆者が1番集中力を高めるのに最適な方法を紹介する。
それは・・・好きな音楽を聴きながら集中したい物事に取り組むということだ。
普段から何気なく皆やっていることかもしれないが、これがゾーンに入る1番の近道になる。人によって向き不向きはあるが、やってみる価値はあるはずだ。 Good Luck!



コメント