ギャンブルの必要性
- daisuke ichinose

- 2020年12月6日
- 読了時間: 3分
これからの時代、本業1本では食べていけない時代がクル。
全ての人々が起業家となり、個人で自分の収入源を増やし、資産のポートフォリオを組んでいく、そんな時代へ突入する。準備はいいか?
これからは本業で15万円〜20万円稼いで、5万円〜10万円位の副業を2〜3個やるようなイメージになっていく。ここで重要になってくるのが、副業をいずれ本業にスウィッチできる位まで、本気で取り組むということだ。
副業を選ぶ上で、逆に注意しなければいけない点がある。それは、本業に取って変われるだけの将来性があるかどうかだ。1番ダメな副業は、飲食店などで肉体労働のアルバイトをするといったダブルワーク的な考え方だ。これは確かに収入源は増えるかもしれないが、根本的な解決策にはなっていない。
では、何をすればいいのか? 答えは投資一択だ!
投資というと、お金が減るかもしれないギャンブルのようなイメージを抱く日本人が多い。
だが、これは仕方のないことだ。日本の教育システムが、お金に関するリテラシーを一切教えないものになっているからだ。良い大学に行って、大企業に入社するのが正解だと刷り込まれている。一度そういう安定した環境に慣れてしまえば、投資をしようという発想自体が生まれなくなる。というより、やる必要性がなくなる。
これが国の狙いだ!国民が皆サラリーマンになってくれれば、税金を徴収するのに困らなくなるからだ。この辺の話は今回の趣旨とはズレるので、また違う機会に書こうと思う。
具体的にどんな投資を始めればいいのか?については、各々が勉強して答えを出してほしい。ここでは、投資を始めるにあたって必要なマインドを皆に伝えたいと思う。
投資ジャンルは様々だが、投資をするにあたって共通の必須マインドがある。
それは、お金が減るかもしれないという恐怖心を克服することだ。
筆者は、あらゆるビジネス書や投資に関する本を100冊以上読んできたが、この投資をする上での恐怖心に打ち勝つ方法は一切書かれていなかった。元々、筆者にはお金を失うことに対する恐怖心というものがなかった。というよりも、損失に対して慣れることが、自分のマインドをコントロールする上では必須のスキルとなる。
では何故、その失うことへの恐怖心や後悔への耐性があったのか?
それは、真剣にギャンブルをやっていたからだ。パチンコやスロット、そして競馬など、投資家になる前段階としては非常にいい実戦練習になる。と結構マジで考えている。
もちろん、のめり込みやギャンブル依存症になるまでやるのは論外だが、自分なりに分析してリスクを取り、リターンを狙うといった投資の基本を学ぶには最適の環境だと思う。
より正確に言うならば、短期的なマイナスに一喜一憂することなく、1ヶ月単位の中長期的なスパンで収支を考えるクセがついていたからというのがデカい。その際、負けた原因を自分で分析し、必ず次の投資に活かしていくといったトライアンドエラーがマストだ!
要するに、10万円位の単位でベットしたことがない人間が、数百万、数千万のお金をベットできるわけがない。これから投資を始めていくつもりならば、数万円単位の小さい損失を経験してみることから始めるのがベストだ。どんな投資も初めからうまくいくものなどないのだから。仮にあるとしたら、それは詐欺なので手を出してはいけない。
何事もリターンを得る為には、それなりのリスクを負わなければならない。
君にそのリスクを負う覚悟があるか? Good Luck!



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