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もはやプレッパーがスタンダードな時代

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2023年7月13日
  • 読了時間: 2分

皆さん今晩は!戦争や災害、パンデミックや食糧危機などによる脅威が日常になりつつある昨今、いかがお過ごしでしょうか⁇

このような世界情勢や地球環境の影響で現在増えつつある人種・・・それがプレッパー(Prepper)です。今回は、そんな時代だからこそ生まれたプレッパーを深掘りしていきます!



簡単に説明すると、災害や緊急事態に備える為に準備を行う人々のことです。

彼らは食糧・水・医薬品・燃料などの必需品を備蓄し、防災用品や自衛手段を整えることで、災害や社会的混乱に対して自己保護能力を高めようとします。一部の人々は地下シェルターや非常用発電機などの設備を整え、来る時に備えています。

要するに、終末論者です。



彼らは自然災害や核の脅威、経済恐慌など、あらゆるカタストロフィを想定し、そのリスクヘッジに日常的に取り組んでいる、いわゆる危機意識が高すぎる人々の総称であり、彼らの共通認識は中央政府を当てにすることなく、自力で生き延びることを前提としています



かくいう筆者自身もプレッパー寄りの考えを持っています。一般の人々から見ると、プレッパーの考えは間違い無く異常なものに映ります。その原因はやはり、プレッパーの根底にある終末論的な思想から来るものだからだと思います。

ですが、プレッパー側の意見として一言言わせてもらうならば、先の未来に対する最悪を常に想定し、事前にリスクヘッジを可能な限り行っていくのは至極当然のことではないでしょうか⁇



ましてや、現実にそのような事態が想定される時代の真っ只中に生きているわけですから、この状況下で何の備えも対策も講じないという方がどうかしています。

ビジネスや株式投資においても同様のことが言えますが、無知な楽観主義は破滅の道へと突き進むだけです。あらゆる最悪を想定しつつ、可能な限りリスクヘッジをしていくことでしか生き残ることはできません。事が起こってからではもう後の祭りです。



将来の不確定要素に対する十分な備えとリスクヘッジをしながら、きちんと今という時間と向き合い、今を大切にポジティブに生きて行くことが1番重要なことです。

来る時が来ようが来まいが、今を全力で謳歌する上でも、カタストロフィに対するある程度の備えをすることをお勧めします。  Good Luck!

 
 
 

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