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どうしたら飲食業界が良くなるのかを本気で考えようぜ!〜後編〜

  • 執筆者の写真: daisuke ichinose
    daisuke ichinose
  • 2022年6月24日
  • 読了時間: 3分

皆さん今晩は!早速ですが、前回の続きから書いていきます。

このブログを読んでくださっている皆さんは、きっと同業の方だと思います。そんな皆さんに納得していただけるだけの回答を練り上げましたので、満を持してご紹介していきます!

飲食業界人の社会的ステータスが意図的に貶められてきた背景については、前回の記事でご紹介した限りです。



では、具体的な解決策についてのアクションプランを模索していきます。

まず、現状の日本の飲食業界の負のイメージを覆すことは、もはや不可能と言ってもいいです。こればっかりは、純粋に生まれた時代背景(パンデミック・戦争)の影響下によるところが大きいので、どれほど抗ったところで徒労に終わるのは目に見えています。



従って、我々個人にできることと言えば、やはり現場でやれることに限られてきます。

飲食業界のブラックな労働環境や、あまりにも低すぎる賃金ベース、更に少なすぎる休日に加え、当たり前のような超過残業。まずはこれらの負の遺産を清算し、払拭する位の企業努力は最低限必要になってきます。



幸か不幸か、今まさに労働者側にとっての時代の転換期とも言えるビッグウェーブ、働き方改革促進によるフレキシブルなワークスタイルの提案や、深刻な人手不足による労働者側優位の雇用条件の成立、物価高に伴う安価な飲食店の終焉

飲食業界に蔓延るブラック企業が粛清され、飲食業界が真に生まれ変わるには十分すぎるほどの条件が整いつつあります。



今後、そういった最低限の労働環境も整えられないような会社を根絶やしにしていく為には、一重に労働者の皆さんの協力が必要不可欠なものになってきます。

まずは、飲食業界における新時代の幕開け、この黎明期に気付くことです。今現在、皆さんが働いている会社について今一度自分で調べ、今の時代にそぐわないブラックな働き方を強要してはいないかを確認してください!

自分自身が井の中の蛙になってはいないか?今の労働条件や自分の評価に満足しているか?



そこで冷静に立ち止まって考え直すことで、自ずと答えは見えてくるはずです。

今の自分の労働環境がおかしいと感じたならば直ぐに退職し、より条件の良い職場へと転職してください!地味ですが、飲食業界の地位を失墜させたブラック企業を苦しめるにはこれが1番です。ブラック企業内で仲間を募り、一斉に抜けるのも効果的です。

如何せん、飲食業とは文字通り、人がいないと成り立たない仕事ですから、人が集まらない企業こそブラック企業の指標と言っても過言ではありません。



ただし、自分のやりたいことができる環境と給料や各種待遇を天秤に掛けた時、優先すべきは自分のやりたいことができる環境の方になります。どんなに給料や休日、福利厚生が整っていたとしても、自分の価値を活かせる環境でなければ意味がありません

飲食店の仕事に於いて1番重要なことは、やりがいです。どんな職業にも共通していることですが、やりがいを感じない仕事を続けていても時間の無駄です。

ただ生きる為に働く、これが最も愚かで虚しい人生になります。



皆さんは、今の職場環境や自分の評価に満足していますか?

少しでも、皆さんの背中を後押しできれば幸いです!  Good Luck!

 
 
 

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