そろそろなのか・・・大地震
- daisuke ichinose

- 2024年4月5日
- 読了時間: 3分
皆さん今晩は!久しぶりの投稿になりますが、いかがお過ごしでしょうか?
皆さんご存じの通り、新年度から立て続けに大地震が起きています。被災地や被災者のことを考えると、不謹慎なタイトルと内容になってしまうことを予めお詫び致します。
ですが、書かずにはいられないのがブロガーの性というものです。というわけで、今回は近い将来に大地震を必ず経験するであろう我々30〜40代、或いは更に下の世代に向けたメッセージとなります。
率直に言って、日常をのほほんと生きるフェーズは完全に終わったと言っていいでしょう。
どんなに鈍感な人でも流石に気付き始める頃だと思います。大地震の脅威が差し迫っているということに・・・。今後は頭の中のスイッチを完全に切り替える必要があります。
つまり、有事への備えを第一優先事項として完遂することを念頭に置いた上で、全ての決断をしていく必要性があります。
今後数年以内に大地震がクルという仮説の下に、そこから逆算して行動に移していきます。まずは中長期的な計画を全て白紙に戻し、短期的な計画のみをこなしながら日々の生活を精一杯充実させていくというスタンスです。その中でも絶対にやってはいけないのが、今からマイホームのローンを組むという愚行です。これから大地震に備えなければというフェーズでの多額の借金はまさに自殺行為に等しいです。これは新規事業計画も一緒です。多額の借金をして自分の店を開業するのもやめた方がいいでしょう。
何度も言いますが、今はもうそういうフェーズです。
筆者自身も現役の料理人として、もう一度自分のお店を構えたいという思いは人一倍強いです。ですが、残念ながらそういうフェーズではなくなったなと認識を改めているところです。正直なところ、本当に自分のやりたいことは大地震を生き抜いた後のご褒美として取っておくことにしました。不適切な表現になってしまうことは重々承知の上ですが、今後の人生プランは正直地震待ちです。だからと言って今を犠牲にするのは本末転倒です。
従って、まずは地震に対する備えを万全にし、それから日々の小さな幸せを享受しながら生きる。中長期的な目標に関しても、実行には移さないがそれに向けた努力や準備は継続し、大地震後の生きる糧としていく。そんなスタンスで生きていくのが筆者の今日この頃です。
皆さんはどう生きるか?
最後に、筆者自身が備えている備蓄品についてご紹介します。皆さんのお役に立てれば幸いです。 Good Luck!
通常水2リットル✖︎6本 4箱(常備)
5年保存水2リットル✖︎12本 4箱
食糧3ヶ月分(アルファ米・缶詰・乾麺・パン・菓子等)
調味料各種(塩・砂糖・醤油・味噌・蜂蜜)
簡易トイレ・防災トイレ200回分
ティッシュ&トイレットペーパー 各5セット
カセットコンロ2台
カセットガス12本
ソーラーパネル付きポータブル発電機1264Wh
防災用携帯浄水器2台
ポリタンク型非常用浄水器1台
バール
防塵ゴーグル
電動ファン付き高機能マスク
寝袋
防災バッグ(医薬品各種)



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