これが最強の時間管理術
- daisuke ichinose

- 2021年6月4日
- 読了時間: 3分
皆さんは、1日24時間というのは短いと思いますか?やりたいことは沢山あるのに、時間が足りないと思っている人も多いのではないでしょうか。今回は、そんな多忙な皆さんの自由な時間を増やすべく、最強の時間管理術を紹介したいと思います。
何かを得るためには何かを犠牲にする必要がある。これは普遍的な成功法則と言ってもいいですが、限られた時間という絶対量を増やすことはできないので、その上で何かをやりたいのであれば、現状別の何かに使っている時間を犠牲にする必要がある。
要するに、最強の時間管理術とは、自分の価値観及び価値基準に従って優先順位を決めることであり、その優先順位に従って時間を振り分けていくという作業に他ならない。
即ち、やるべきことに最大限時間を投下し、優先順位の低いことは諦めるということだ。
ただ、この1日24時間の中で、決して優先順位を下げてはいけない時間というものがある。それは、睡眠時間だ。睡眠時間を削ることで無理矢理時間を捻出しようとすることは、最も愚かな行為と言ってもいいだろう。何故なら、良質な睡眠こそが次の日のベストパフォーマンスを約束してくれるものであり、この時間を疎かにするということは、次の日の全てのタスクに悪影響を及ぼし、結果としてやりたかったことの半分も進まなかったなんてことも起こり得る。それに、健康を維持できなければ、時間を有効活用する云々の話どころではなくなってくる。
この自分の価値観に従って優先順位を決めるというのが重要だ。これは何も時間に限ったことではない。自分の時間を奪うような環境や、人間関係も切り捨てる必要があるということだ。ここまでやってようやく自分の時間というものを確保することができ、自分のやりたいことに集中できるというものだ。だが、たとえ自分の中で優先順位を決めることができても、その為に弊害となる環境や人間関係まで切り捨てられる人は少ないのではないだろうか?自分の中で優先順位に従ってやりたいことを諦めることはできても、更にストイックにその先の外的要因である職場環境や、家族や友人との人間関係にまでメスを入れるには相当な勇気がいるからだ。
だが、何かを得る為には何かを犠牲にする覚悟が必要になってくる。
それが、等価交換であるこの世の原理原則だ。何の代償も支払わずに欲しいものを手に入れられるわけがない。この場合の代償は、リスクと置き換えてもいいかもしれない。
ビジネスや投資の世界でもそうだが、リターンを得る為にはそれなりのリスクを背負わなければならない。それが嫌なら、あらゆることを諦めて狭い世界で生きていくしかない。
もし仮に、あなたがそこまでのリスク、即ち代償を負えないと言うのであれば、それはただ単にあなたの人生において優先順位が低かったというだけの話だ。
世の中の成功者や優秀な人の大半が、自分の本当にやりたいことの為にあらゆる犠牲を支払っている。決して彼らの運が良かっただけでも、才能が突出していたからでもない。
もちろん例外はあるが・・・分かりやすい例で例えると、巨万の富を築くことを最優先事項と捉えるならば、あらゆる全てのことを諦める必要が出てくるだろう。0から財産を築く為には元手となる資本金が必要だ。この資本金を貯めるだけでもあらゆる犠牲を払うことになる。当然、家族や友人と過ごす時間に費やす余裕などないはずだ。
また、あらゆる私欲なども我慢し、文字通り全てを犠牲にする覚悟が問われることになる。こうしたあらゆる大きな代償を支払っても尚、やりたいことや叶えたい夢があるのなら、それは本物だ!人生を賭けるには十分だ! Good Luck!



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